ホテル多度温泉

多度農園ブログ

多度CCのスタッフが、多度農園で栽培している野菜やお役立ち情報など、ブログを連載!毎日更新します!

東建多度カントリークラブ・名古屋に「多度農園」を開園しました!
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たくさん花が咲いた♪ 第三弾2018年01月18日(木)

皆様、こんにちは!

本日は、レジデンス新館の屋上庭園内に設置されております、鉢物の『クリサンセマム・ノースポール(以後、ノースポールと省略します)』が、たくさんの花を咲かせておりましたので、皆様にご紹介させて頂きます。

レジデンス新館の屋上庭園内に設置されております、鉢物の『ノースポール』は、昨年の12月05日の多度農園ブログ内で、ご紹介させて頂きました鉢物です。

当初は、まだ花が咲いたばかりでしたが、水やり等の栽培管理を行い、大切に育てておりましたら、最近になって、たくさんの花が、咲き出しておりましたので、これは、皆様にご報告しなくてはと思い、ご紹介させて頂きました。

1枚目の写真は、昨年の12月05日の多度農園ブログ内で、ご紹介させて頂いた鉢物の『ノースポール』の写真です。
この『ノースポール』は、数えれるくらいの花数でした。

2枚目の写真は、今、現在の『ノースポール』の写真です。
この『ノールポール』は、白色の花をたくさん咲かせており、とても元気に育っております。

ここで、少しだけ『ノースポール』の栽培方法を、ご紹介します。

・日当たり、風通しのよい場所で育てます。日照不足になると、茎がひょろひょろになり、花付きも悪くなります。
・寒さには強く、霜や寒風で、葉が傷む事がありますが、枯れる事はないです。
・暑さに弱く30℃を超すと、生長が止まります。
・土が乾いたら、たっぷりと水を上げます。ノースポールは、乾燥には強いですが、蒸れには弱いので、水のあげすぎは禁物です。
・枯れた花がらをこまめに、摘み取りましょう。そうする事で、株の消耗を抑えて、長期間花を楽しめます。
・花が一通り、咲き終わった頃に花茎の半分くらいに、ばっさり刈り込むと、再び花を咲かせます。

当ゴルフ場にお越しの際は、レジデンス新館の屋上庭園内に設置されておりますので、是非、ご覧下さい!!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

  • 画像を拡大するたくさん花が咲いた♪ 第三弾
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路面の凍結には、ご注意を!2018年01月17日(水)

皆様、こんにちは!

本日は、『路面の凍結には、ご注意を!』と題しまして、当ゴルフ場にお越しになる皆様方に、『注意喚起』をしなくてはと思いましたので、ご報告の方をさせて頂きます。

私たちコース管理課の従業員は、毎日、朝6時に出勤をしており、当ゴルフ場にゴルフプレーをされるお客様方の為に、営業準備作業の業務をさせて頂いております。

その際に、前日に『雨』や『雪』等が降ったりすると、作業に出る前に、路面が凍結していたりする事が多く、国道や県道などでも使用される『塩カル』等の融雪剤を撒いて、コース内で作業する従業員等や、ゴルフプレーをされるお客様が、滑って転ばないように対策をおります。

1枚目の写真は、10番ホールTee近くの道路が、前日に降った雪が解けて、道路が凍結している所を撮影した写真です。

2枚目の写真は、レジデンス新館の屋上庭園の床が、前日に降った雪が解けて、床が凍結している所を撮影した写真です。

最近のニュースでも、雪が多く降る地域の方では、路面の凍結による、車の事故や渋滞が多発しており、警察や道路公団などの人が、『ノーマルタイヤ』から『冬用のタイヤ』への交換を促したり、『タイヤチェーンの装着』を促したりしていると思います。

当ゴルフ場に、ゴルフプレーやご宿泊で、ご来場される皆様方におきましては、『安全』にご来場して頂きたいと思いますので、『冬用タイヤ』への交換などの『雪対策』をしっかりと、行って頂きたいと思います。

当ゴルフ場にご来場される皆様方が、安全にご来場して頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

  • 画像を拡大する路面の凍結には、ご注意を!
  • 画像を拡大する路面の凍結には、ご注意を!

たくさん花が咲いた♪ 第二弾2018年01月16日(火)

皆様、こんにちは!

本日は、クラブハウスのロビー内に設置されております、鉢物の『シャコバサボテン』が、たくさんの花を咲かせておりましたので、皆様にご紹介させて頂きます。

ロビー内に、設置されております鉢物の『シャコバサボテン』は、昨年の11月17日の多度農園ブログ内で、ご紹介させて頂きました鉢物です。

その時は、まだ花が咲き始めたばかりで、写真には、白色の花しか写っていなかったのですが、それから水やり等の栽培管理を行っている内に、白色の花以外にも、赤色やピンク色などの花が咲き出してきましたので、皆様にご報告しようと思い、ご紹介させて頂きました。

2枚の写真は、白色の花以外の花の色を撮影した写真です。白色の花を含め、赤色やピンク色などの4色の花色があり、綺麗なコントラストになっております。

ここで、『シャコバサボテン』の栽培方法を少しだけ、ご紹介します。
・【春〜秋の置き場所】
暑さや多湿を嫌います。春〜夏は基本的に、屋外に置いて育てますが、直射日光の当たる場所は避けて下さい。
風通しの良い、明るい日陰(午前中は日が当たるが、午後からは日陰になるような場所で、直射日光はさし込まないが比較的明るい場所など、物陰などの暗い日陰は、生育上あまり良くないです。)に置きます。
・【冬の置き場所】
冬は、凍らせると枯れてしまいますので、11月中旬頃に、室内の日当たりの良い窓際などに移動させて下さい。
・土の表面が乾いてきたら、水をたっぷり与えます。水をやるタイミングは、土の表面の乾きを目安にしましょう。

・シャコバサボテンの栽培管理において、大事な作業のひとつに、『葉摘み(摘心)作業』があります。株をバランスの良い形に仕立てて、花を咲かせる為に、大切な作業なので、忘れないようにして下さい。

シャコバサボテンの葉は、茎をつまみ軽くひねるだけで簡単に摘む事ができるので、ハサミは必要ありません。主に作業を行うのは、春と秋の2回です。

当ゴルフ場にお越しの際は、クラブハウスのロビー内に設置されておりますので、是非、ご覧下さい!!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

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パッションフルーツ(挿し木)の生育状況!2018年01月15日(月)

皆様、こんにちは!

本日は、レジデンス新館の温泉プール内で、栽培管理されております『パッションフルーツ(挿し木)の生育状況!』と題しまして、ご紹介させて頂きます。

この『パッションフルーツ』は、コース内の場所にて、植栽されていた植物で、冬越しをさせる為に、『鉢物』に植替えをして、『レジデンス新館の温泉プール内』と『クラブハウスのロビー内』に設置されております。

その中でも、レジデンス新館の温泉プール内の方では、パッションフルーツの『挿し木』にも挑戦しており、昨年の11月21日の『多度農園ブログ内』でも、ご紹介させて頂いてから、葉の枚数もかなり増え、大きく成長しておりますので、皆様にご報告しようと思い、ご紹介をさせて頂きました。

当初は、こんなにも、大きく成長するとは思っていませんでしたので、プランターで栽培管理をしておりましたが、プランター栽培では、この挿し木の成長を妨げる恐れがある事から、『鉢物に植替える作業』と『支柱を立て、誘引をする作業』を行いました。

1枚目の写真は、鉢物に植替え作業を行う前に、撮影した写真です。

2枚目の写真は、鉢物に植替え作業と支柱を立てて、誘引作業が完了した際に、撮影した写真です。

前回の多度農園ブログ内で、ご紹介した時よりも大きく成長しているので、茎やつるを折らないように誘引する事が、とても大変な作業でした。

これ以上に、大きく成長してくれる事を期待して、栽培管理をしっかりと行い、花が咲き、実が付く様になるまで、管理をしておきたいと思っております。

当ゴルフ場にお越しの際は、上記に記載した場所で、『パッションフルーツ』の栽培管理を行っておりますので、是非、ご覧下さい!
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。

★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

  • 画像を拡大するパッションフルーツ(挿し木)の生育状況!
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たくさん花が咲いた♪ 第一弾2018年01月14日(日)

皆様、こんにちは!

本日は、クラブハウスのロビー内に設置されております、鉢物の『カランコエ』が、たくさんの花を咲かせておりましたので、皆様にご紹介させて頂きます。

ロビー内に設置されております鉢物の『カランコエ』は、昨年の10月12日の多度農園ブログ内で、ご紹介させて頂きました鉢物とは違い、また新たに、ロビー内に設置された鉢物で、最初は花が咲いてなく、葉っぱだけの状態で設置しておりました。

ロビー内に設置されてからは、水やりや施肥作業を行い、大切に栽培管理しておりましたら、最近になって、たくさんの花芽がついており、一部の鉢物からは、花が咲き出しておりましたので、これは、皆様にご紹介しなくてはと思い、ご紹介させて頂きました。

1枚目の写真は、昨年の10月12日の多度農園ブログ内で、ご紹介させて頂いた鉢物の『カランコエ』の写真です。
この『カランコエ』は、オレンジ色の花をたくさん咲かせ、今現在でも、元気に育っております。

2枚目の写真は、新たにロビー内に設置された鉢物の『カランコエ』の写真です。
この『カランコエ』は、白色・ピンク色等の花をたくさん咲かせようとしていて、とても元気に育っております。

少しだけ、『カランコエ』の栽培方法をご紹介します。
・強い直射日光に当たると、葉が焼けてしまう事がありますので、真夏は直射日光を避けた明るい日陰で育てます。また、高温多湿時期は、蒸れないように風通しにも気を使いましょう。
カランコエは、一日の日の長さが短くなると、花芽を付ける短日植物です。夜にも、照明が当たる場所では、植物自身が日長が長いと判断して、花芽が付きにくくなります。
・葉が多肉質で、中にたっぷり水が詰まっているため、乾燥には大変強い植物です。根が細く根腐れを起こしやすいので、水のやりすぎには気を付けましょう。
・5〜9月の生長期は、鉢土の表面が乾いてから、たっぷりと水を与えます。冬は鉢土の表面が乾いて、2〜3日たってから水を与えます。


当ゴルフ場にお越しの際は、クラブハウスのロビー内に設置されておりますので、是非、ご覧下さい!!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

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木立性バラの剪定・誘引作業中! 【誘引編】2018年01月13日(土)

皆様、こんにちは!

本日は、火水風の展望台に植栽されております、『木立性バラの剪定・誘引作業中!』と題しまして、『剪定』と『誘引(一部のみ)』の方法について、2日間に分けて、ご紹介させて頂きます。

本日は、木立性バラの誘引の方法について、ご紹介します。

本来、木立性バラは『誘引作業』を行わないのですが、当ゴルフ場では、『木立性のバラ』を展望台の周りやオベリスクなどのアーチ型支柱の所に植栽されていますので、誘引作業の方法は、『つるバラ』の誘引とほぼ同じですが、再度、ご紹介させて頂きます。

【充実した枝を残して、水平に誘引する】
フェンスやトレリス、アーチ、オベリスクなどに、仕立て方や這わせるスペースに応じて、必要な枝の長さや密度を調整しましょう。

枝を間引く場合は、充実した枝を残し、残した枝は水平に倒して、枝どうしが平行になるように配置します。

誘引する際には、花が咲いた時の姿を思い浮かべてから誘引を行います。

フェンスやアーチなどの支柱物に誘引する場合は、支柱物に枝をなるべく沿わせるようにして、『シュロ縄』や『麻ひも』等で、縛って留めます。その際は、1枝で最低でも3ヶ所程度、誘引をして下さい。

誘引が完了したら、『施肥(寒肥)』と病害虫対策の『消毒』を忘れずに行って下さい。

休眠期には、剪定や誘引のほかにも、バラの生育に関わる作業がありますので、やり忘れのないように注意しましょう。基本的に、バラは-10℃くらいまでの寒さには、耐えられる寒さに強い植物なのです。

当ゴルフ場にお越しの際は、木立性バラが綺麗に、『剪定』と『誘引』されていく予定ですので、是非、ご覧下さい!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

  • 画像を拡大する木立性バラの剪定・誘引作業中! 【誘引編】
  • 画像を拡大する木立性バラの剪定・誘引作業中! 【誘引編】

木立性バラの剪定・誘引作業中! 【剪定編】2018年01月12日(金)

皆様、こんにちは!

本日は、クラブハウス前周囲に植栽されております、『木立性バラの剪定・誘引作業中!』と題しまして、『剪定』と『誘引(一部のみ)』の方法について、2日間に分けて、ご紹介させて頂きます。

本日は、木立性バラの剪定の方法について、ご紹介します。

『木立性バラの剪定時期』は、1月中旬〜2月中旬にかけて、バラは株元に濃縮した栄養を蓄え、休眠期に入りますので、休眠期の剪定は、枝をバッサリ切っても、株への負担が少なく、スムーズに若返らせる事が出来るので、最適期となります。

下旬以降になると、株元に蓄えていた栄養が枝先に動きだして、芽吹きが始まります。こうなってから剪定を行うと、蓄えた栄養を切り捨てて、出がらしの枝が残り、負担が大きくなりますので、剪定は2月中旬頃、芽吹くまでに終わらせましょう。

冬の剪定では、枯れた枝や弱った枝を元から切り取り、全体の1/2〜1/3の高さを目安にして、前年に伸びた枝を赤い芽(よい芽)の0.5cm〜1cm上で剪定します。強く太く伸びた枝ほど、深めに切りましょう。

【内側の枝】…株の内部が込み合わないように、外側の上を中心に剪定します。
【外側の枝】…元気な赤い内芽(前年に伸びた枝)の上で剪定します。
こうする事で、枝の広がりを抑えて、隣の枝との絡み合いを防ぎます。

【よい芽とは】…芽が赤くて、埋もれたような芽やタケノコのような芽の事。
【弱い芽とは】…目が赤くて、双子芽やでべそのような芽や黒い芽の事、また、一度ハサミで切った部分の上(切り痕)で切り戻すと、よい芽が出てこないです。

当ゴルフ場にお越しの際は、木立性バラが綺麗に、『剪定』と『誘引』されていく予定ですので、是非、ご覧下さい!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

  • 画像を拡大する木立性バラの剪定・誘引作業中! 【剪定編】
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鏡開き!2018年01月11日(木)

皆様、こんにちは!

本日の1月11日は、『鏡開き』の日ですので、鏡開きについて、ご紹介させて頂きます。

鏡開きとは、お正月に神様(年神)や仏様にお供えをした、『鏡餅』を下げて、食べると言う、日本の年中行事のひとつです。

神様・仏様に感謝をし、無病息災などを祈って、供えられた『鏡餅』を頂き、汁粉・雑煮・かき餅(あられ)などに調理をし、食べたりする風習があります。

刃物で餅を切るのは、『切腹』を連想させる為に、手や木鎚で割り、『切る』・『割る』という言葉を避けて、『開く』という言葉を使用されました(『開き』は、『割り』の忌み言葉)。

『鏡』は円満を、『開く』は末広がりを意味する事から、鏡餅を食す事を『歯固め』と言い、これは、硬いものを食べ、歯を丈夫にして、年神様に長寿を祈る為と言う事です。

鏡餅の割れ方で、占いをする地域もあり、『鏡餅の割れが、多ければ豊作』と言われており、武家の具足式を受け継ぎ、柔道場・剣道場などでは、現在も鏡開き式を新年に行う所もあります。

当ゴルフ場にも、2枚の写真に撮影されております『鏡餅』は、クラブハウス内やレジデンス新館内にて、設置されていたと思いますが、覚えておりますでしょうか??

1枚目の写真は、クラブハウスのフロントやレストランの所に置いてあった『鏡餅』の写真です。

2枚目の写真は、クラブハウスのマスター室やレジデンス新館のフロントの所に置いてあった『鏡餅』の写真です。

コース管理課の休憩室にも、2枚目の写真と同じ『鏡餅』がありました。

皆様のご家庭にも『鏡餅』があると思いますが、色々な食べ方で調理をして、食べられますでしょうか?
お餅を食べられる際は、喉に詰まらせないように注意して下さいね!!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

  • 画像を拡大する鏡開き!
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ローズマリー2018年01月10日(水)

皆様、こんにちは!

本日は、進入路の花壇内に植栽されております、『ローズマリー』と言う植物について、ご紹介させて頂きます。

ローズマリーとは、地中海沿岸に分布する、シソ科の常緑性の低木で、別名は『マンネンロウ』と言います。

強い芳香があって、『ハーブ』として利用される他、低い位置でよく茂って、姿がある程度まとまるので、庭木や境界垣・花壇の縁取りなどにも、広く利用され、日本でも、歩道に沿った花壇などによく植えられています。

料理・薬用・香料・縁起物など、用途の広い植物で、殺菌・抗菌・抗酸化作用があり、精神を休める効果があるとされています。料理では、特に『肉料理』との相性がよいとされます。

『立性』と『這性』の2タイプの分けられます。
【立性】…枝が上に伸びて丈が高くなるタイプで、生け垣などに適しています。
【這性】…クリーピングタイプとも呼ばれ、枝は長くなると、地面を這うように伸び、高さのある場所から下に垂らすと、グリーンのタペストリーのようです。

葉っぱは、3cm程の短い棒状で濃緑色、表面には光沢があり、冬から秋にかけて、葉の付け根に淡紫色の花を咲かせます。満開時は、枝がたくさんの花で彩られます。

葉の縁に、黄色い縁取りの入る斑入り種、コンパクトにまとまる品種や濃い紫やピンク色の花を咲かせるものなど、園芸品種も多く知られています。

[育て方]
・枝が混み合っていたら、冬前や梅雨時期に刈り込んで、風通しを良くします。ローズマリーは、丈夫な植物なので、多少切りすぎても、どんどんと枝が伸びてきます。
・風通しが悪くなると、株の内側に湿気がたまったり、日光が十分に当たらなくなり、葉が枯れたり、生育が衰えるので、気をつけましょう。
・日当たりのよい場所で育て、真夏の直射日光でも、平気に育ちます。
・多少日当たりが悪くても育ちますが、あまり湿気の多い場所では、株の生育が衰えて弱ってしまう事があります。からっとした日陰ならよいのですが、じめじめとした日陰に植えたり、置いたりするのは避けましょう。
・気温が0℃くらいまでは、問題なく育つので、室内に移動したり、防寒を行う必要はありません。
・乾燥を好むので、
【地植えの場合】…植え付け直後や真夏以外は、水を与える必要はありません。植え付ける前に、鶏糞・米ぬかなどを混ぜた配合肥料を混ぜ込みます。
【鉢植えの場合】…鉢土の表面が乾いてきたら、たっぷりと与えます。過湿にすると、良くないので、やり過ぎに気をつけましょう。追肥として、液体肥料を10日に1回くらいの割合で与えます。

当ゴルフ場にお越しの際は、進入路の花壇内に植栽されておりますので、是非、ご覧下さい!!
皆様、ご来場をお待ち申し上げております。



★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

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クロガネモチ2018年01月09日(火)

皆様、こんにちは!

本日は、お客様駐車場の所に植栽されております、『クロガネモチ』と言う樹木について、ご紹介させて頂きます。

クロガネモチは、日本・台湾・中国南部などの比較的温暖な地域に分布する、モチノキ科の常緑性高木で、別名は『フクラモチ』・『フクラシバ』と言います。

寒さには少し弱いですが、潮風や大気汚染に対する耐久力を多少備えており、性質的には強健な植物です。

葉は、卵形で濃緑色、やや厚くて革のような質感があり、表面はツヤツヤとした光沢があります。葉の縁は、ギザギザがなく、なめらかで見た目は、柔らかな雰囲気です。

5月〜6月に、ごく淡い紫色がかった小さな花を咲かせ、花自体は、小さく目立ちませんが、花後に1cm足らずの果実をたくさん付け、秋になると、真っ赤に熟します。
たくさんの真っ赤な実を付けた秋の姿は非常に美しく、冬まで、その姿を楽しむ事ができます。この樹木には、雄株と雌株があり(雌雄異株)、実を付けるのは『雌株』のみです。

[育て方]
・芽吹く力が強いので、全体を刈り込む事ができますが、実の鑑賞を前提とした『雌株』は無闇に枝をいじらず、できるだけ放任で、自然にまかせます。
・細くて生長の悪い枝や、混み合った箇所の枝、樹形を乱すような伸びすぎた枝を切って、軽く整える程度にとどめましょう。ばっさりと枝を短くしすぎると、実付きに影響します。
・寒さに弱いので、剪定は充分に暖かくなってから行い、剪定時期は、初夏の6月と秋の9月が適期です。
・日のよく当たる場所を好む陽樹ですが、案外耐陰性も強く、多少日当たりの悪い所でも、問題なく育ちます。
・本来温暖な地域で育つ樹木なので、寒さは苦手で、関東より西の地域が植栽の適地ですが、寒風のあたる場所は避けましょう。
・寒さの厳しい地域での植栽は、難しくて実付きも悪いです。常緑樹ですが、寒さが強かったり、乾いた寒風があたる場合、ひどく乾燥する環境では、葉を落とす事があります。
・2月頃に、リン酸とカリを主体とした肥料を与えます。特に、花が咲く大きさに生長した雌株は、枝葉の成長を促す窒素分の肥料は控えます。枝葉の生長をある程度、抑える事で、実付きが良くなるからです。

当ゴルフ場にお越しの際は、お客様駐車場以外にも、植栽されておりますので、是非、ご覧下さい!!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。



★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

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