ホテル多度温泉

多度農園ブログ

多度CCのスタッフが、多度農園で栽培している野菜やお役立ち情報など、ブログを連載!毎日更新します!

東建多度カントリークラブ・名古屋に「多度農園」を開園しました!
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収穫した野菜を使った料理も掲載するなど、楽しいブログをお届けします!

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サンセベリア2017年09月21日(木)

皆様こんにちは!

本日は、室内でよく観葉植物として置かれている『サンセベリア』という植物についてお話させて頂きます。

この植物の別名は、「虎の尾」と言われ、トラの尻尾に似ていることから「虎の尾」とも言われているそうです。

[育て方]
・よく日光に当てて育てます。気温の高い時期は元気に育つので、5月〜9月は屋外の日当たりの良い場所で育てます。ただし、真夏の直射日光は、この植物には強烈すぎて葉の色がくすんだように薄くなってしまうので、直射日光を避けられる場所に置きます。
丈夫なサンセベリアも寒いのは苦手で、越冬温度は10℃以上必要です。10月以降は室内に取り込んで、日当たりの良い場所で育てましょう。
寒冷地などでは、鉢から抜いた株を、土をよく落としてから新聞紙でぐるぐる巻きにくるんで、室内の暖かい場所で管理し、暖かくなってから、植え付けるという「ちからワザ」的な冬越し方法もあります。
強健なサンセベリアならではの冬越し方法です!
・乾燥に非常に強い植物で水を与えすぎると、根から腐ります。水は土の表面が乾いてから、与えるようにします。
冬に関しては、15℃以上の気温が保てるなら、生育期より多少回数を少なめに水やりを行いますが、一般的には、水を一切断って暖かくなるまで、水を与える必要はありません(冬期に水を与えないことで、休眠状態になり、耐寒性が増します)。暖かくなってから、再び水やりを開始します。
肥料は、土にあらかじめゆっくりと効く粒状の肥料(粒状置き肥)を混ぜ込んでおいて、追肥として、5〜9月の生育期、20日に1回程度、液体肥料を与えます。
特に夏場にしっかりと肥料を与えておくと、丈夫な株になり、寒さに対する耐久力も増します。冬は寒さで、半休眠〜休眠状態になるので、肥料は要りません。
・丈夫な植物で、特に気を使う必要はありませんが、部屋で育てていると、葉に細かいホコリがたまりやすいので、日常管理として、ときどき水で濡らしたティッシュなどで、葉を拭いてあげましょう。

レジデンス新館前の所に、『サンセベリア』の鉢物が置いてありますので、ご来場の際は、是非、ご覧下さい!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

  • 画像を拡大するサンセベリア
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ヒガンバナ2017年09月20日(水)

皆様こんにちは!

今日から秋のお彼岸の季節になりましたので、『ヒガンバナ』について、お話させて頂きます。

秋のお彼岸の時期になると、赤い花を咲かせる事から、この名前の由来となっております。日本には、古い時代に中国からやってきて、根付いた史前帰化植物とされています。

当ゴルフ場には、1番ホールTee横の庭園周辺や進入路の花壇内他にて植栽してあります。

[育て方]
・適度に湿り気があって、水はけと日当たりのよい場所が適しています。極端に乾燥する場所ではよく育たず、花付きも良くないです。
野生のものも、河原や田んぼの畦、樹木の下など、適湿で水はけのよい環境でよく育っています。斜面なども水はけがよくて、良く育ちます。
花が咲き終わってから、葉を出します。特に葉っぱが出て、生長している時期は、よく日に当てるようにしましょう。休眠期は、特に日当たりに気を遣う必要はありません。耐寒性や耐暑性は強いので、特に対策は要りません。
・鉢植えの場合は、葉っぱの茂っている生長期、乾いたらたっぷりと水を与えます。葉っぱが枯れた初夏〜花が咲く彼岸頃までは、適度に土が湿った状態をキープする(カラカラに乾かさない)程度に水を与えます。
露地植えの場合は、環境の合った場所なら、特に水やりは要りませんが、夏だけは地面の極端な乾燥に注意します。
適湿を好みますが、過湿にすると球根が腐ってしまうので、常にじめじめ湿った状態はよくないです。
・毎年花を咲かせる為には、球根に栄養を与える必要があります。植え付ける際に、ゆっくり効く肥料を土に混ぜ込んでおくほか、花後と葉がよく茂っている、冬に少量の化成肥料を株元に与えます。球根を充実させるのが目的なので、窒素を控え、リンやカリの成分を多めに与えます。
・花が咲き終わりの頃に、花茎がパタンと倒れる中秋の頃から本格的に生長をはじめます。冬から春は細長い葉っぱをわさわさ茂らせ、たっぷりの日射しを浴びながら生長します。
新緑がまぶしい初夏には葉っぱが枯れて、休眠して秋の開花に備えます。開花〜葉っぱが枯れるまで(中秋〜春)が生長期で、それ以外の時期(初夏〜初秋)が休眠期です。
十分な水やりや肥料は生長期、植え替えや植え付けは休眠期にするなど、生長パターンに合わせた作業が大切になります。

1番ホールのTee横の庭園内には、赤色と白色の『ヒガンバナ』が見頃を迎えておりますので、ご来場の際は、是非、ご覧下さい!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。



★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

  • 画像を拡大するヒガンバナ
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マリーゴールド2017年09月19日(火)

皆様、こんにちは!

本日は、夏花壇の定番の花で、とても有名な『マリーゴールド』についてお話させて頂きます!

黄色とオレンジ色の花がたくさん咲き、地面が見えなくなるくらいに株が大きくなるので、とても華やかになりますよね♪

[育て方]
・よく日光に当たる場所で育てましょう。また、真夏の暑さで、いったん花が止まることがあります。
鉢植えやプランターで育てる場合は、風通しのよい所で管理して、熱がたまらないようにしましょう。
日当たりが悪いと、株が軟弱に育ってしまい、花つきが悪くなりますので、注意しましょう!
・土の表面が白っぽく乾いたら、たっぷりと水を与えます。気温が高くて、乾燥する時期は、ハダニがつきやすいので、葉にもたっぷりと水をかけて予防しましょう。
極端な乾燥と過湿には、気をつけましょう。
長期間、花を咲かせ続けるので、スタミナ切れしないように、1週間に1回程度、液体肥料を与えるようにしましょう。ただし、真夏の暑さで生育が衰えたり、花が咲かなくなった場合には、肥料をストップします。その後、秋に涼しくなってから、再び肥料を与えるようにします。
・高温乾燥時期にハダニが発生し、病害虫にかかりやすくなります。ハダニは、植物の栄養を吸って生長を妨げてしまいますので、見つけしだい薬剤を散布して駆除します。
・日常管理として、花摘みを行ないます。枯れた花を、そのままにしておくと、雨が降って濡れたときに、腐ってしまったり、タネができて、株の栄養がとられてしまいます。枯れた花は、こまめに花茎ごと、切り落としてしまいましょう!

コース内には、たくさんの『マリーゴールド』が植栽してありますので、ご来場の際は、是非、ご覧下さい!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。


★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

  • 画像を拡大するマリーゴールド
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県道花壇!2017年09月18日(月)

皆様、こんにちは!

本日は、皆様が当ゴルフ場にご来場の際に、通って来られる県道の両サイドにあります、花壇内に植栽されております花が今、見頃を迎えておりますので、ご紹介させて頂きます。

この花壇内に植栽されております花は、『ジニア』の黄色・オレンジ色・白色・ピンク色・濃いピンク色の5色と、『マリーゴールド』の黄色・オレンジ色・赤色の3色が植栽されております。

両方の花は、夏花壇の定番の花としては、とても有名な花で、両方の花とも、夏〜秋にかけて、長期間楽しめる花となっております。
よく日の当たる所に植栽して、枯れた花を摘み取れば、どんどん株が大きくなり、花がたくさん咲く植物です!

県道の両サイドに植栽した頃は、株が小さくて、地面が隠れるほどに成長するか不安もありましたが、水やりをしたり、肥料を与えたりしましたら、ここまで大きく成長してくれてとてもうれしい気持ちでいっぱいです。

県道の両サイドにあります花壇の花も元気よく育ち、地面が見えないほどの大きさになり、色とりどりの花の花壇になっておりますので、当ゴルフ場にご来場の際には、是非、ご覧になって下さい!
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。



★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

  • 画像を拡大する県道花壇!
  • 画像を拡大する県道花壇!

ヤブラン(リリオぺ)2017年09月17日(日)

皆様こんにちは!

本日は、クラブハウス前の花壇他に植栽されております、『ヤブラン』というお花についてお話させて頂きます!

ヤブランは、ユリ(キジカクシ)科の常緑性の多年草で、日本や中国などに分布している植物です。
性質が丈夫で、日陰でもよく育つので、庭園の下草として広く利用されています。

夏〜秋にかけて葉の間から花茎を伸ばし、小さな淡い紫色の花を穂状にたくさん咲かせます。
葉に黄色の縁取りが入ったり、白い縦縞が入る園芸品種があります。

[育て方]
・日陰によく耐える植物です。塀や壁などで、陰になっているような部分や軒下に面した通路などでも育てる事ができます。
しかし、あまり暗い日陰だと花付きが悪くなります。花を期待しないのであれば、かなり日当たりの悪い場所でも栽培可能な植物です。
・乾燥によく耐えますが、植え付け後や春から秋にかけての生育期は、水切れさせないように、土の表面が乾いているようなら、たっぷりと水を与えます。
地植えで、雨の当たる場所なら、一度根付いてしまえば、その後は特に水やりに気を付ける必要はありません。
鉢植えやコンテナは一年を通して、土の表面が乾いていたら、水を与えるように心掛けましょう。
・毎年春になると新しい葉が出てきます。前年の葉は傷んでいるものが多いので、新芽が出る前の春先に株元からばっさりと切り取って(刈り取って)しまいましょう。
そうして毎年、葉の更新を行うことで、美しい姿と葉色を長い期間、キープする事ができます。
放置しておいても新芽が出て育ちますが、草姿が乱れる上に、きれいな新葉と汚くなった前年の葉が混じったようになり、少し見栄えが落ちてしまいます。

かかりやすい病害虫が特になく、株分けでふやすのが簡単です。育てすい丈夫な花なので、皆様も是非、育てて見て下さい!

クラブハウス前の花壇内他にて、緑色の葉をした『ヤブラン』や斑入りの葉をした『ヤブラン』が植栽されておりますので、ご来場の際は、是非、ご覧下さい!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

  • 画像を拡大するヤブラン(リリオぺ)
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ゼフィランセス2017年09月16日(土)

皆様こんにちは!

本日は、18番のGreen裏の花壇内に植栽されております、『ゼフィランセス』というお花についてお話をさせて頂きます。

ゼフィランセスとは、アメリカなどに約40種が分布する、ヒガンバナ科の球根植物で、別名「タマスダレ」とも言います。

地際から花茎を長く伸ばして、その先端に1輪の花を咲かせます。花は、短命で1〜3日ほどでしぼんでしまいますが、開花時期は花茎を次々と伸ばすので、長い期間楽しむことができます。
花色は、白色・ピンク色・黄色などがあり、6枚の花びらは付け根の部分で、くっついて筒状になっています。

[育て方]
・日当たりのよい場所でよく育ち、比較的明るい日陰でも支障なく育ちます。
耐寒性の品種は寒さに強いので、平地や暖地なら、特に何もせずに冬を越します。
鉢植えにしているものも戸外でも充分に育ちます。
・鉢植えの場合、土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えましょう。
・地植えの場合は、自然の降雨だけで充分ですが、乾燥後に球根が適度な湿度に合うと、花がよく咲くので、夏場に雨の降らない日が続くようであれば、時々水をあげましょう。メリハリのある「乾き→湿り」の繰り返しが好きで、夏場に充分な日の光と雨に逢うと、その年の花付きがよくなります。
・花が終わったら、余分な栄養をとられないように、花茎を下から切り落とします。

かかりやすい病害虫が特に無く、育てやすいお花だと思いますので、是非、育てて見て下さい♪

18番Green裏の花壇内他にて、植栽されておりますので、ご来場の際は、是非、ご覧下さい!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

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ペンタス2017年09月15日(金)

皆様こんにちは!

本日は、INコース練習Green近くの鉢物内に植栽してあります「ペンタス」というお花についてお話させて頂きます。

ぺンタスとは、熱帯アフリカなどに約30種が分布する、アカネ科の植物です。主な開花期は夏〜秋で、冬を越して毎年花を咲かせる性質を持っています。
細い筒状の花の先端が少しふくらんで、5つに裂けたお星さまのような形の小花が半球状にかたまって咲きます。可愛らしい花色を持つ花なので、花壇がすごく栄えます♪

[育て方]
・日当たりのよい場所が適しています。夏の暑さにも強いので、日除けなどは必要ありません。日当たりの悪い場所では、花つきが悪くなったり、茎が間延びしてしまいます。
熱帯性の植物なので、気温の高い時期は元気に育ちますが、寒さは苦手です。暖かい地方であれば、戸外やベランダでも冬越しができますが、基本的に冬は、室内の日当たりのよい場所で育てます。越冬温度の目安は5〜6℃です。

・水は土の表面が乾いてから行うようにしましょう。
土がじめじめした環境を嫌い、過湿にすると、根腐れをおこして枯れてしまいます。水のやりすぎには、注意が必要です!また、水切れを起こすと、葉がしおれてしまいますが、すぐに水やりをすると復活します。冬の間は生長しないので、やや乾かし気味に管理します。
花を絶え間なく咲かせますので、スタミナ切れにならないように肥料を与えます。春から秋にかけて月に2回程度、液体肥料を水やり代わりに施します。冬は与える必要ありません。
・花が一通り咲き終わったら、先端から2節目くらいの場所で茎を切り戻します。花が散った跡をそのままにしておくと、タネが付いて栄養が取られてしまう事と、放っておくと枝がだらしなく伸びて姿が乱れてしまいます。切り戻すことで、バランスのよい草姿がキープでき、花もよく咲きます。

鉢物内に植栽されておりますので、ご来場の際には、是非、ご覧下さい♪
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

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コリウス2017年09月14日(木)

皆様、こんにちは!

今日は、INコース練習Green近くの鉢物内に植栽されております、『コリウス』についてご紹介させて頂きます。

シソ科の多年草で、和名「キンランジソ(金欄紫蘇)」と言い、別名「ニシキジソ(錦紫蘇)」とも言います。

暑い気候でよく育ち、夏向きの鉢植えや寄せ植え、花壇に広く利用され、本来は、毎年育つ多年草ですが、寒さで枯れてしまう事が多いので、一年草として扱う事もあります。

栄養繁殖系のコリウスは、種類が豊富で、性質も丈夫で扱いやすいので、色々な品種をまとめて植栽した花壇は、色彩が多い割りに雑多な感じにならず、綺麗にまとまります。

夏〜秋にかけて、茎の頂点から花茎を長く伸ばして、小さな花を穂状に咲かせます。花色は、白地にうっすら青色が入ります。

綺麗い色づく葉を鑑賞するので、葉がバランス良く、なおかつたくさんついている方が見栄えがします。その為には、『摘心』と言う作業をする必要があります。

摘心とは、草丈が伸び、本葉が10枚くらいになったら、頂点を切り落とすか、摘み取ってしまいます。そうする事で、下の方からわき芽が伸び、ボリュームがでてきます。
そのわき芽を、また摘み取る作業を繰り返すことで、バランスのいい、よくまとまった株になっていきます。

日当たり〜半日陰の場所でよく育ちます。しかし、強い直射日光に当てると、葉がやけどを起こして(葉焼け)、部分的に枯れる事があるので気をつけましょう!
ですが、日陰過ぎても、美しい色付くはずの葉の色が薄くなってしまいます。小さい苗の時から、だんだん日光に慣れさせながら育てると、丈夫で葉色も美しくなります。

色鮮やかな葉と花の咲いているコリウスが、鉢物内に植栽されておりますので、ご来場の際には、是非、ご覧下さい♪
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

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メランポジウム2017年09月13日(水)

皆様こんにちは!

本日は、レジデンス新館前周辺の花壇内に植栽してあります「メランポジウム」についてお話させて頂きます!

メランポジウムとは、メキシコを中心として、熱帯アメリカに約37種が分布し、日本で多く栽培されている植物で、春にタネをまき、その年の夏に花を咲かせるキク科の一年草です。暑さに強く、やや日当たりの悪い場所でもよく育ちます。
丈夫で育てやすく、用途や楽しみ方の幅も広い植物です!

[育て方]
・日当たりの良い場所〜明るい日陰が適しています。
むしろ真夏は、明るい日陰くらいの方が極端な乾燥も避けられてよく育ちます。
・真夏の高温多湿な環境にもよく耐え、逆に乾燥を嫌います。乾燥が続くと、葉先が茶色く枯れ込み、続いて株の生育が衰えます。
水は土の表面が白っぽく乾いてきたら、たっぷりと水を与えます。特に鉢植えは用土が限られており、乾きやすいので水切れに注意しましょう!
葉が常にくるりと内側に丸まってしまっているようなら、乾燥している証拠ですので、水を与えましょう!
・盛夏の生育旺盛な時期は、花が休みなく咲き続けますので、枯れた花(花がら)は、こまめに花茎の付け根から摘み取りましょう。
一本の花茎にひとつの花が咲く上に、小さくてたくさん咲くので面倒くさいですが、花がらをそのままにしておくとタネができて、そちらに栄養が取られてしまいます。枯れて汚れた花を見つけたら、手で摘んでいけばよいです。
花がらを摘んで、タネができないようにすると、株が疲れずに次々と花を咲かせてくれます。花を摘み取ることが、長く花を楽しむポイントになてきます!

レジデンス新館前周辺の花壇内に植栽されておりますので、ご来場の際には、是非、ご覧ください!

皆様のご来場をお待ち申し上げております。

★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

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アゲラタム2017年09月12日(火)

皆様こんにちは!

本日は、レジデンス新館周辺の花壇内に植栽してあります、「アゲラタム」というお花についてお話させて頂きます!

アゲラタムとは、熱帯アメリカを中心に30種が分布する、毎年育つキク科の多年草です。ですが、日本では、冬前に寒さで枯れてしまう事が多くあるので、春にタネをまき、その年の夏〜秋に花を楽しむ、春まき一年草として扱われるのが一般的とされています。

花色は、青、白、紫、ピンク色などで、開花期は初夏〜秋に咲き、アザミに似た姿をしております。

[育て方]
・日当たりの良い場所を好みます。しかし、真夏は暑さで株が弱ってしまうので、半日陰の涼しい場所のが適しております。
夏は午前中に数時間日があたれば充分です。ただし、夏以外の時期は、良く日に当てる事が大切になってきます。また、日照不足が原因で、葉や花色が薄くなってしまうことがあるので気をつけましょう!
・水は、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。いつも湿った状態だと、茎ばかりが伸びて花が咲きにくくなってしまう為、水のやりすぎに気をつけましょう!
・枯れた花や葉は、こまめに摘み取り、株を常に綺麗にしておくと長期間花を楽しませてくれます!

レジデンス新館前周辺の花壇内に植栽されておりますので、ご来場の際には、是非、ご覧下さい♪
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

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