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多度農園ブログ

多度CCのスタッフが、多度農園で栽培している野菜やお役立ち情報など、ブログを連載!毎日更新します!

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新規のハーブ栽培計画 始動♪⑤2018年06月24日(日)

皆様、こんにちは!

本日は、新規で栽培する『ハーブ』について、ご報告しようと思い、『新規のハーブ栽培計画 始動♪⑤』と題しまして、これから、栽培管理業務を行う『ハーブ』の事を、ご紹介させて頂きます。

今までの『ハーブ栽培管理業務』としましては、3種類の『ミント』の栽培管理業務を行っておりました。

今回から、『ミント』以外の『ハーブ』を栽培し、当レストランのお料理で使用できるように、6種類の『新規のハーブ栽培』を行う計画をしておりました。

そこで、『6月9日』と『6月16日』の2日間に分けて、植栽作業を行いましたので、皆様方にご報告をさせて頂きます。

本日、ご紹介させて頂く、『ハーブ』は……『ローリエ』と言うハーブを、簡単にご紹介させて頂きます。

ローリエとは、『ゲッケイジュ(月桂樹)』の葉を乾燥させた、『香辛料』であり、地中海沿岸原産のクスノキ科の常緑高木です。

『生薬』としては、『月桂葉(げっけいよう)』と呼ばれるが、成分本質 (原材料) では、『医薬品』でないものと、判断されており、薬効を謳わない限りは、食品であります。

オリンピック発祥のギリシャでは、『月桂冠』が『名誉の象徴』となっているのは、良く知られている。

『月桂樹』は、小アジア原産の植物であるが、『ローリエ』はトルコ・ギリシャ・イタリア・フランス等の、地中海沿岸を中心に栽培されるようになった為に、ヨーロッパでよく使用される『スパイス』となっています。

すがすがしく、明瞭な芳香があるので、『香り付け』に使用され、肉の臭み等を消す働きがある事から、『欧風カレー』や『ポトフ』等の『煮込み料理』には、よく使用されます。

その他には、『出汁』・『ソース』等にも利用されたり、ヨーロッパ北部では、『ハーリング』等の『マリネ』にも利用されます。

調理に使用する際は、長時間煮込むと、苦味が出てくるので、注意して下さい。途中で、取り出しやすいように、葉を刻まずに、使用して下さい。

生の葉を使用する事も出来るが、青臭さと苦味が出ます。
好みは分かれる所ですが、保存の点も含め、乾燥させて使用するのが、一般的です。

自宅で作る場合には、葉が反り返らないように、重しを載せ、日陰の場所で、2週間程度、乾燥をさせます。

栽培方法等に付きましては、後日、改めて、ご紹介をさせて頂く予定をしております。

1枚目の写真は、6月18日現在の成長中の『ローリエ』を撮影した写真です。

2枚目の写真は、『ローリエ』の苗木に、支柱・誘引作業完了後に撮影した写真です。

当ゴルフ場にお越しの際は、多度農園の法面の所で、栽培されておりますので、是非、ご覧下さい!!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

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新規のハーブ栽培計画 始動♪④2018年06月23日(土)

皆様、こんにちは!

本日は、新規で栽培する『ハーブ』について、ご報告しようと思い、『新規のハーブ栽培計画 始動♪④』と題しまして、これから、栽培管理業務を行う『ハーブ』の事を、ご紹介させて頂きます。

今までの『ハーブ栽培管理業務』としましては、3種類の『ミント』の栽培管理業務を行っておりました。

今回から、『ミント』以外の『ハーブ』を栽培し、当レストランのお料理で使用できるように、6種類の『新規のハーブ栽培』を行う計画をしておりました。

そこで、『6月9日』と『6月16日』の2日間に分けて、植栽作業を行いましたので、皆様方にご報告をさせて頂きます。

本日、ご紹介させて頂く、『ハーブ』は……『ローズマリー』と言うハーブを、簡単にご紹介させて頂きます。

ローズマリーとは、地中海沿岸に分布する、シソ科の常緑性の低木で、別名は『マンネンロウ』と言います。

強い芳香があって、『ハーブ』として利用される他に、低い位置でよく茂って、姿がある程度まとまるので、庭木や境界垣・花壇の縁取り等にも広く利用されます。

乾燥や日射しに強くて、病害虫も少ないので、公共の場にも利用しやすい植物みたいです。

ローズマリーには、『立性』と『這性』の2つのタイプの分けられます。

【立性】
枝が上に伸びて、丈が高くなるタイプで、生け垣等に適しています。

【這性】
『クリーピングタイプ』とも呼ばれ、枝は長くなると、地面を這うように伸びます。高さのある場所から下に垂らすと、グリーンの『タペストリー』のようで、とても素敵です。

葉っぱは、3cm程の短い棒状で、濃緑色をしており、葉の表面には光沢があります。冬から秋にかけて、葉の付け根に淡紫色の花を咲かせます。満開時は、枝がたくさんの花で、彩られます。

葉のフチに、『黄色い縁取りの入る斑入り種』・『コンパクトにまとまる品種』や、濃い紫色やピンク色の花を咲かせるもの等、園芸品種も多く知られています。

『料理』・『薬用』・『香料』・『縁起物』等の、用途の広い植物でもあるので、『殺菌』・『抗菌』・『抗酸化作用』があり、『精神を休める効果』があるとされています。

料理では、特に『肉料理』との、相性が良いとされ、生の枝葉の他に、乾燥させた葉も用いられます。『ハンガリアンウォータ(香水)』の材料としても、知られています。

栽培方法等に付きましては、後日、改めて、ご紹介をさせて頂く予定をしております。

1枚目の写真は、植栽される前に撮影した、『ローズマリー』の写真です。

2枚目の写真は、6月18日現在の成長中の『ローズマリー』を撮影した写真です。

当ゴルフ場にお越しの際は、レジデンス新館の打球練習場下の所で、プランター栽培されておりますので、是非、ご覧下さい!!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。



★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
三重県桑名市 ホテル多度温泉

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新規のハーブ栽培計画 始動♪③2018年06月22日(金)

皆様、こんにちは!

本日は、新規で栽培する『ハーブ』について、ご報告しようと思い、『新規のハーブ栽培計画 始動♪③』と題しまして、これから、栽培管理業務を行う『ハーブ』の事を、ご紹介させて頂きます。

今までの『ハーブ栽培管理業務』としましては、3種類の『ミント』の栽培管理業務を行っておりました。

今回から、『ミント』以外の『ハーブ』を栽培し、当レストランのお料理で使用できるように、6種類の『新規のハーブ栽培』を行う計画をしておりました。

そこで、『6月9日』と『6月16日』の2日間に分けて、植栽作業を行いましたので、皆様方にご報告をさせて頂きます。

本日、ご紹介させて頂く、『ハーブ』は……『バジル』と言うハーブを、簡単にご紹介させて頂きます。

バジルとは、熱帯アジア・アフリカ等の広い範囲に分布する、シソ科の春まき一年草扱いのハーブで、別名は『メボウキ』と言います。

春にタネをまいたら、夏頃から花を咲かせて、晩秋の霜が降りる頃に枯れるので、『一年草』として扱い、主に『ハーブ』として、生や乾燥させた葉を、料理の風味付けに使います。

草丈は、60〜90cm程で、頂点の芽を摘むと、よく枝分かれして茂り、茎の断面は、四角形です。

葉は、先端の少しとがったタマゴ型で、長さ5cm程で、フチに少しギザギザがあり、表面は少し膨らんだり、おおざっぱにシワがよる事があります。

葉の表面を軽くもむと、芳香がたちます。夏に茎の先端から、花穂を伸ばして、白や紅色がかった小さな花を穂状に咲かせます。

タネは黒で、『グルコマンナン(コンニャクマンナン)』を多く含み、水につけると、タネの表面が膨らんで、半透明の白っぽい粘膜に包まれます。

この粘膜で、目の中に入った『ごみ』が取れると言う事で、『メボウキ(目箒)』の和名があります。

学名(種小名)の『バシリカム』 は、『王侯』・『王にふさわしい性質をもつ』と言う意味だそうです。

バジルは、『スパゲティー』・『ピッツア』・『トマト料理』等の、『イタリア料理』によく使用されます。

収穫は、随時、葉を摘み取って、『生のまま』もしくは、『乾燥』させて用います。

株自体が霜の降りる頃に枯れてしまいますので、その前に茎ごとばっさりと、刈り取ってしまい、保存しましょう。

栽培方法等に付きましては、後日、改めて、ご紹介をさせて頂く予定をしております。

1枚目の写真は、植栽される前に撮影した、『バジル』の写真です。

2枚目の写真は、6月18日現在の成長中の『バジル』を撮影した写真です。

当ゴルフ場にお越しの際は、レジデンス新館の打球練習場下の所で、プランター栽培されておりますので、是非、ご覧下さい!!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。



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新規のハーブ栽培計画 始動♪②2018年06月21日(木)

皆様、こんにちは!

本日は、新規で栽培する『ハーブ』について、ご報告しようと思い、『新規のハーブ栽培計画 始動♪②』と題しまして、これから、栽培管理業務を行う『ハーブ』の事を、ご紹介させて頂きます。

今までの『ハーブ栽培管理業務』としましては、3種類の『ミント』の栽培管理業務を行っておりました。

今回から、『ミント』以外の『ハーブ』を栽培し、当レストランのお料理で使用できるように、6種類の『新規のハーブ栽培』を行う計画をしておりました。

そこで、『6月9日』と『6月16日』の2日間に分けて、植栽作業を行いましたので、皆様方にご報告をさせて頂きます。

本日、ご紹介させて頂く、『ハーブ』は……『タイム』と言うハーブを、簡単にご紹介させて頂きます。

タイムとは、北半球に約300〜400種の仲間がある、シソ科の常緑性の低木です。

たくさん仲間がいる中でも、ヨーロッパ南部原産の『コモンタイム』がハーブとして有名で、単に『タイム』というと本種を指す事が多いです。

『コモンタイム』は、和名で『タチジャコウソウ』と呼ばれており、栽培変種が多く、葉に白い縁取りが入る『シルバーポジータイム』は、鉢植えや花壇にも適してます。

葉は、5mm程と細かく、枝に密生します。枝は、斜め上方向に伸びていき、先端が立ち上がり、株元から細かく枝分かれして、こんもりと茂ります。

繁殖力は旺盛で、枝の節が地面に付くと、そこから根を出します。春〜初夏に、ピンク色の小さな花を、枝先にたくさん咲かせ、開花時は『花のクッション』のようで、可愛らしいです。

料理等の実用的な用途の他、株姿や花も十分楽しめるハーブです。

たくさんの種類がありますが、『ハーブ』として主に利用されるのは、『コモンタイム』・『レモンタイム』・『クリーピングタイム』です。

タイム類は、茎が立ち上がる『立性』と、這うように広がる『這性』の2タイプがあり、その中でも、『這性』タイプは、地面を覆う『グラウンドカバー』にも向きます。

栽培方法等に付きましては、後日、改めて、ご紹介をさせて頂く予定をしております。

1枚目の写真は、植栽される前に撮影した、『タイム』の写真です。

2枚目の写真は、6月18日現在の成長中の『タイム』を撮影した写真です。

当ゴルフ場にお越しの際は、レジデンス新館の打球練習場下の所で、プランター栽培されておりますので、是非、ご覧下さい!!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。



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新規のハーブ栽培計画 始動♪2018年06月20日(水)

皆様、こんにちは!

本日は、新規で栽培する『ハーブ』について、ご報告しようと思い、『新規のハーブ栽培計画 始動♪』と題しまして、これから、栽培管理業務を行う『ハーブ』の事を、ご紹介させて頂きます。

今までの『ハーブ栽培管理業務』としましては、3種類の『ミント』の栽培管理業務を行っておりました。

今回から、『ミント』以外の『ハーブ』を栽培し、当レストランのお料理で使用できるように、6種類の『新規のハーブ栽培』を行う計画をしておりました。

そこで、『6月9日』と『6月16日』の2日間に分けて、植栽作業を行いましたので、皆様方にご報告をさせて頂きます。

本日、ご紹介させて頂く、『ハーブ』は……『セージ』と言うハーブを、簡単にご紹介させて頂きます。

セージとは、地中海沿岸に分布する、シソ科の毎年花を咲かせる多年草で、別名は『ヤクヨウサルビア』・『コモンセージ』と言います。

古代ギリシア・ローマ時代から、『薬用』・『香辛料』として利用されており、日本には江戸時代に、『薬用植物』として入ってきました。

草丈は、40cm〜1mで、葉は長楕円形、灰緑色で、表面には細かい網目状のしわが入り、すっきりした爽やかな香りを持ちます。

初夏〜夏にかけて、茎の先端に紫色の花を穂状に咲かせます。株元の茎は、表面が茶色っぽくなって、樹木のような質感になります。

花も葉も美しいので、花壇や鉢植えにしても楽しめます。 学名は、『サルビア・オフィキナリス』で、種小名の『オフィキナリス』は、『薬用になる』と言う意味だそうです。

栽培方法等に付きましては、後日、改めて、ご紹介をさせて頂く予定をしております。

1枚目の写真は、植栽される前に撮影した、『セージ』の写真です。

2枚目の写真は、6月18日現在の成長中の『セージ』を撮影した写真です。

当ゴルフ場にお越しの際は、レジデンス新館の打球練習場下の所で、プランター栽培されておりますので、是非、ご覧下さい!!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。



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ナンテン2018年06月19日(火)

皆様、こんにちは!

本日は、クラブハウスの正面玄関前の庭園内に植栽されております、『ナンテン』と言う樹木について、ご紹介させて頂きます。

ナンテンとは、本州の関東より西・四国・九州等の比較的暖かい地域の山林に自生する、メギ科の常緑もしくは、半常緑性の低木で、別名は『ナツテン』・『ナルテン』と言い、漢字表記で『南天』と言います。

真っ赤な果実が美しく、さほど横に広がらないので、場所を取らず、性質が丈夫と言う事もあり、縁起木として、玄関先や庭に、よく植えられる定番の実もの庭木のひとつです。

樹形は、株元からたくさんの細い幹をまっすぐに伸ばして、株立ち状になり、初夏になると、茎の頂点から花軸を伸ばして、小さな白い花がまとまって咲き、円錐状になります。

花後に、パチンコ玉よりやや小さいくらいの丸い果実をたくさん付き、晩秋から冬にかけて熟して、真っ赤に色づきます。果実は、鳥の好物のようで、庭先に植えていると、晩秋から冬にかけて、実をついばみに来る姿を時折、見ます。

葉っぱは、濃緑色でやや固めで、表面には光沢があり、葉には、『防腐作用』がある事が知られており、『おせち料理』や『赤飯』・『魚料理』等に添えられます。

名前の由来は、『ナンテン』という語感が、『難(ナン)を転(テン)じる』に通じる所から、『縁起木』としても親しまれています。

[育て方]
・日当たり〜半日陰の場所で、よく育ちます。
・落ち葉の厚く、積もった山野の林内に好んで、自生する半陰樹なので、日陰でも耐えて生長しますが、日当たりに比べると、極端に花付き、実付きは悪いです。
・西日の当たる場所は、ひどく乾燥するので、適しません。
・暖かい地域に自生する樹木ですが、ある程度耐寒性もあるので、北海道以外なら植栽可能ですが、寒風の当たる場所はできれば、避けます。
・地植えの場合は、極端に乾燥する場合を除いて、特に水を与える必要はありません。
・鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えます。
・肥料は、2月頃に『油かす』や『鶏糞』、9月頃に『化成肥料』を株元に与えます。
・肥料は多ければよいと言うわけでなく、特に窒素分過多になると、実付きが悪くなるので、注意しましょう。
・よほどのやせ地だと、肥料不足で、実付きが悪くなる事はありますが、実付きが悪くなる原因の多くは、開花時期の長雨や日照不足です。
・剪定の適期は、2〜3月が剪定の適期です。

【基本の剪定】
木が若いうちは放任で、枝を伸ばしても、特に問題ないのですが、樹が生長して幹の数が多くなると、枝葉が混み合って茂り、雑多で冴えない姿になりがちです。
スペースに応じて間引き、幹の本数5〜7本に整理し、すっきりと姿に整えます。
先端に花芽の付いていない間延びした枝や、実の付いている枝(実の付いた枝は翌年〜3年ぐらい花芽を付けない)を選んで、地際で間引き(切り落とし)ます。

同時に、枯れた枝や細くて弱い枝も、枝分かれしている付け根から切り落としましょう。樹高が高くなりすぎた場合は、比較的低い幹だけを残して、高くなった幹を地際で間引くか、幹を適当な高さで切り戻します。

芽吹く力はそれなりにありますので、切り戻すと、そこから1〜3本の枝が出てきます。
 
【実付きを良くする】
花の咲く時期は、ちょうど梅雨とかぶり、特に雨の多い年は、受粉がしっかりと行われずに、実付きが悪くなります。

雨が続く時は、花の上にビニール袋等をかぶせて、雨を遮ってあげると、効果的です(雨がやんだら取り除く)。

1枚目の写真は、クラブハウスの正面玄関前に、植栽されている所を撮影した写真です。

2枚目の写真は、『ナンテン』の花を拡大して、撮影した写真に、昨年に『実』が付いた時に、撮影した写真を加工した写真です。

当ゴルフ場にお越しの際は、クラブハウスの正面玄関前の庭園以外にも、植栽されておりますので、是非、ご覧下さい!!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

★★★ ご来場をお待ちしております。 ★★★
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  • 画像を拡大するナンテン
  • 画像を拡大するナンテン

キュウリの成長!!2018年06月18日(月)

皆様、こんにちは!

本日は、多度農園で栽培されている、『野菜』が大きく成長しておりますので、『キュウリの成長!!』と言うタイトルで、ご紹介させて頂きます。

先々週の木曜日(6月7日)に、この多度農園ブログ内で、『キュウリ、栽培中♪』と言うタイトルで、ご紹介をさせて頂いてから、さらに大きく成長しておりますので、ご報告をさせて頂きます。

この『キュウリ』は、今回から初めての『タネ』から栽培作業を行い、毎日のように栽培管理をしていて、少しずつ大きく成長しておりました。

そうしたら、先週の土曜日(6月16日)に、多度農園に栽培されている野菜の様子を見に行ったら、『キュウリ』の蔓が伸びてきており、『支柱・ネット』をしなくてはいけないなと思い、早急に『支柱・ネット張り』の作業を行いました。

そこで、皆様方にご報告しなくてはいけないと思い、今日の多度農園ブログ内で、ご報告とご紹介をさせて頂きました。

この『キュウリ』の栽培は、初めて『タネ』からの栽培管理作業でしたので、最初の頃は、少しずつ大きく成長していく様子を近くで、栽培管理をしていました。

ここまで大きく成長をしてくれる事に対して、『喜び』を感じており、ここから、さらに大きく成長してくれる事に対しての『期待』の方をしております。

1枚目の写真は、支柱・ネット張りの作業中に撮影した写真です。

2枚目の写真は、支柱・ネット張りの作業後に撮影した写真です。

これから、『キュウリ』が収穫出来るようになりましたら、また、ご報告及びご紹介の方をさせて頂く予定でおりますので、それまでは楽しみにしていて下さい!!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。



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  • 画像を拡大するキュウリの成長!!

ギボウシ2018年06月17日(日)

皆様、こんにちは!

本日は、クラブハウスの正面玄関前の庭園内に植栽されております、『ギボウシ』と言う植物について、ご紹介させて頂きます。

ギボウシとは、東アジアにおよそ20種〜40種が分布する、ユリ(リュウゼツラン)科の毎年、花を咲かせる多年草で、別名は『ホスタ』と言います。

分布の中心は日本で、多くの種があり、やや湿り気のある土壌を好み、主に山野の林の中や草原・湿原等に自生します。

ギボウシは、つぼみの姿が橋の柱の先端についている、『擬宝珠(ぎぼし)』に似ている所から、由来されており、海外では、属名の『ホスタ』の名で呼ばれます。

地際から葉を出して、放射状に茂り、葉は小型種では、3〜4cm、大型種では、30cmを超します。種によって、さまざまな模様が入ります。

梅雨時期から夏にかけて、花茎を長く伸ばして、先端近くに数輪から数十輪の花を咲かせます。花は筒状で、先端が膨らんで開き、花色は白色・紫色が多く、芳香を持つものもありますが、花は短命で、1日でしぼみます。

冬は、葉が枯れて休眠し、春になると新芽を吹きます。ちなみに、山菜のうるいは、『ギボウシの新芽』とも言われています。

[育て方]
・明るい日陰から日陰が適しており、強い日射しに当たると、葉が焼けて傷むので、注意が必要です。
・5〜9月までの期間は、葉焼けしやすいので、油断しないようにしましょう。
・初夏以降は、『遮光ネット』を用いて、50〜70%の遮光を行い、庭木の下に棚をつくってもよいでしょう。
・地植えの場合は、日射し等をよく考えた場所に植えます。植え付け直後と、真夏にひどく乾く時以外は、水やりをする必要はありません。
・寒さには強いのですが、凍結すると枯れてくるので、寒さの厳しい地域では、地面に『腐葉土』等で被って、防寒するか、室内等で保護するようにして下さい。
・やや湿り気のある土壌を好みますが、案外、乾燥にも強い植物です。
・鉢植え場合は、土の表面が完全に乾いてから、たっぷりと与えるようにし、11〜翌3月頃までは、葉っぱが枯れて、休眠にはいるので、水やりの回数を減らします。目安として、土の表面が完全に乾いてから、数日ほど待ってから、水を与えます。
・肥料は、3月と9月に1回ずつ与えます。与える肥料は、固形の『油かす』を株元や鉢の大きさに応じて、適量を土の表面に、指で押し込みます。たくさん与える必要は、ありません。

1枚目の写真は、クラブハウスの正面玄関前に、植栽されている所を撮影した写真です。

2枚目の写真は、『ギボウシ』の花を拡大した写真です。

当ゴルフ場にお越しの際は、クラブハウスの正面玄関前の庭園以外も場所にも、植栽されておりますので、是非、ご覧下さい!!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。



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カラー2018年06月16日(土)

皆様、こんにちは!

本日は、犬小屋周辺の庭園内に植栽されております、『カラー』と言う球根植物について、ご紹介させて頂きます。

カラーとは、南アフリカに8種類が分布する、サトイモ科の球根植物で、別名は『オランダカイウ』と言います。庭植え・鉢植え・切り花等の用途の広い植物です。

以前は、サトイモ科カラー属に分類されていたので、その名残で、園芸では今でも『カラー』と呼ばれています。

栽培上は、湿地でよく育つ『湿地性』と、乾燥した土地を好む『畑地性』に、2つのタイプに分けられます。

葉は、楕円形・矢じり型・ハート型等があり、白い斑点が入る事が多いです。地下茎が肥大して、球根を作ります。球根の形は、種によって異なり、細長い地下茎や円形の塊茎があります。

主な開花期は、春〜初夏頃で、紙をくるりと巻いたような漏斗状の花が特徴的です。この部分は、『苞(ほう)』と呼ばれる葉が変化したものです。

花の本体は、中心にある棒状の部分で、『肉穂(にくすい)』と言い、苞の色は、白色・ピンク色・オレンジ色・黄色・紫色等があります。

属名の『ザンテデスキア』は、イタリアの植物学者『ザンテデスキ』に由来し、カラーの仲間は、和名で『オランダカイウ』・『モモイロカイウ』いったように、『カイウ』という言葉がつきますが、漢字では『海芋』と書きます。

[育て方]
・日当たりの良い場所で育てますが、真夏だけは、直射日光を避けます。
・日当たりが極端に悪いと、花が咲かない事があります。
・地植えの場合は、『日除けネット』や『よしず』等で、日除けを行います。
・鉢植えの場合は、半日陰の場所におきましょう。夏に日除けをするのは、土の高温多湿を避ける事と、乾燥防止です。
・特に、畑地性は高温多湿に弱いので、気温の上昇に気をつけましょう。
・やや湿り気のある土を好むので、土の表面が乾きかけたら、たっぷりと水を与えます。
・風通しが悪くなると、生育に支障を来したり、病気にかかりやすくなるので、枯れた葉や花は、こまめに取り除くようにしましょう。
・花は、花茎の付け根から切り取ります。
・花が終わった後も、葉は球根に栄養を取り込む為に、重要なので、切らないようにしましょう。

『湿地性』と『畑地性』の2つのタイプがあり、性質や育て方が異なりますので、大まかな違いは、下記の通りです。

【湿地性】
乾燥を嫌い、湿り気のある土壌を好み、耐寒性があり、強健で育てやすいです。
主な開花期は、春頃で、18℃以上の気温があれば、冬でも開花します。

代表的な品種…オランダカイウ

【畑地性】
湿地性に比べると若干、暑さや寒さに弱く、適湿な土壌を好みます。
主な開花期は、初夏頃です。

代表的な品種…モモイロカイウ・キバナカイウ・シロボシカイウ

1枚目の写真は、犬小屋周辺の庭園内で植栽されている所を撮影した写真です。

2枚目の写真は、『カラー』の花を拡大して、撮影した写真です。
当ゴルフ場に植栽されている『カラー』は、『赤色』の花が咲きます。

当ゴルフ場にお越しの際は、小さくて見え難いかも知れませんが、是非、ご覧下さい!!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。



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ストケシア2018年06月15日(金)

皆様、こんにちは!

本日は、進入路の花壇内に植栽されております、『ストケシア』と言う植物について、ご紹介させて頂きます。

ストケシアとは、北アメリカの南西部(南カリフォルニア・フロリダ・ルイジアナ等)に分布する、キク科ストケシア属の毎年花を咲かせる多年草で、別名は『ルリギク』と言います。

花は、『ヤグルマギク』を大きくしたような感じで、標準の色は、『青紫色』です。

和名の『ルリギク』は、この花色からきているとも言われ、園芸品種に青色・紫色・白色・黄色・ピンク色等の花色のものがあります。

主に、初夏〜秋を彩る花ですが、冬も暖かい原産地の一部では、秋以降も休まず、花を咲かせます。

生育旺盛で、繁殖力も強く、切れた根からも、芽を出して育っていきます。花茎の先端が枝分かれして、たくさんの花を咲かせるので、1株だけでも非常に、ボリュームがあります。

[育て方]
・一番の栽培のポイントが、日当たりのよい場所で、育てる事です。半日以上、日の当たる場所で育てましょう。
・耐寒性は強いので、特に防寒の必要はありませんが、寒冷地では、多少生育が悪いです。
・過湿に弱く、水はけの良い環境を好みます。
・鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら、たっぷりと与えましょう。
・地植えの場合は、夏に乾くようなら、水を与えます。水切れさせると、葉が枯れ込むので、気を付けましょう。
・肥料は、植え付ける際に、あらかじめ土にゆっくり効くタイプの粒状肥料や、油かすと骨粉を合わせたものを混ぜ込んでおきます。
・生育を見ながら、春の芽出し時期・開花前・花後にそれぞれ、油かすと骨粉を合わせたものを『追肥』として与えます。
・特に、鉢植えの場合は、花が一通り咲き終わり、花がらを摘み取った後に、『追肥』をするのが望ましいです。
・日常の手入れとしましては、『花がら摘み』と『根切り』の作業を行います。

【花がら摘み】
花が咲き終わった後、花がらをそのままにしておくと、植物を生長させる為の栄養が、タネを作るほうに取られて、株全体が疲れてしまいます。

ストケシアは、丈夫な植物ですが、鉢植えやプランターのように、用土や栄養が限られている場所では、株を疲れさせない為に、花後は花がらを摘み取るようにしましょう。

【根切り】
地植えの場合は、根が四方に広がり、次々と芽を出して、広がっていき、周りの草花へ侵入して、邪魔する事もあります。

株が大きく広がるのを防ぐ為には、株の周囲にザクザクと垂直に、スコップを挿し入れて、根を断ち切る『根切り』の作業を行います。

根を切る事により、それ以上株が広がるのを防ぐ事ができますが、ストケシアは切れた根からも、新たに芽を出します。

要するに広がりはしないが、新たに株が増殖する事になります。切れた根から新たにできた株は、邪魔なようなら、鉢植えにしましょう。

1枚目の写真は、進入路の花壇内に植栽されている所を撮影した写真です。

2枚目の写真は、この花壇内には、3色の『ストケシア』の花を撮影し、加工した写真です。

当ゴルフ場にお越しの際は、進入路の花壇内以外にも、植栽されておりますので、是非、ご覧下さい!!
皆様のご来場をお待ち申し上げております。


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