ホテル会員様の声

ホテル会員様の声

向井 守生 様

向井 守生 様

多度CCを魅力あふれるゴルフ倶楽部に

コース開場時から20年以上にわたり、多度CCでのプレーを楽しまれてきた向井様。
ご自身のゴルフ観だけでなく、レジデンス新館を利用した宿泊ゴルフの魅力など、倶楽部への愛着を語って頂きました。

より良い倶楽部をめざしてゆるやかに新陳代謝を

多度CCのメンバーになって、すでに20年以上が経ちました。クラブとの長いお付き合いを通じて、メンバー仲間との交流を楽しみ、たくさんの友人に恵まれました。
会員になった当時は皆が40~50代。月日が流れ、60代、70代と年齢を重ねるにつれて、最近はコースで顔を合わせる機会が減ってしまい、寂しさも感じています。反面、若く新しいメンバーさんが増えていますよね。徐々に新陳代謝をしながら、メンバーの若返りが進んでいくことは、クラブにとって大変良いことだと思っています。
昨年10月にはホテル多度温泉レジデンス新館が完成し、会員権を購入しました。「極上のゴルフ&リゾート」を提唱してるだけあって、さすがに素晴らしい施設だと感じています。友人と宿泊ゴルフコンペを楽しんだり、家族とゆったり過ごしたり、いろいろな用途で利用していますが、とても評判が良いですね。年末に宿泊したときには餅つき大会などもあって、空中CGアニメ・レーザーショーに孫たちも大満足でした。夏からはバーベキューができるようになると聞いていますし、宿泊もゴルフも存分に楽しみたいと思っています。

年齢を重ねたからこそ、紳士的なゴルファーであり続けたい

男子ツアーの開幕戦を開催するなど、東建多度CCは企業として懸命にコースの質を高める努力をしています。だからこそ、倶楽部にかかわるすべての人が、妥協することなく、細かな部分へのこだわりを大切に持ち続けていかなければならないと思います。
もちろん、私自身もメンバーとして、ゴルファーとして、常に襟を正していかなければと言い聞かせています。年齢を重ねた今は、スコアよりも健康的に体を動かし、人とコミュニケーションしていることの喜びに、しみじみと価値を実感するものです。「ゴルフは人間性が表れる」と言われますが、ゴルファーとしてのマナーを守れなくなっては友人からプレーに誘われなくなってしまうかもしれません。いくつになっても紳士的な振る舞いを心がけ、東建多度CCで仲間たちとゴルフを楽しみたいですね。

向井 守生 様
向井 守生 様

ユニック岐阜販売株式会社会長。
73歳になった現在も、元気に週2回のペースでラウンドを楽しまれています。物腰柔らかな口調でコースへの愛着を語って下さいました。