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Other Birds

三重県桑名市にあるホテル多度温泉は、東建多度カントリークラブ・名古屋に隣接したゴルフと天然温泉で優雅なときが過ごせるリゾートホテル。ウォーキングやカートドライブ、サイクリングなどでゴルフコースを回ることも可能です。四季それぞれの姿を見せるゴルフコースには、数々の鳥類やほ乳類、魚、昆虫が生息しています。

動物・植物図鑑「花鳥魚園」の「鶏舎・鳩舎・中庭の鳥」では、敷地内にある鶏舎・レース用鳩舎で見られるインドクジャクやキンケイといった鳥を一覧でご紹介。それぞれの鳥の写真が見られるだけでなく、鳴き声や見た目の特徴などの生態についてもまとめています。

バラエティに富んだ鳥たちの世界をお楽しみ下さい。

インドクジャク

インドクジャク
目/科 キジ目/キジ科
全 長 オス:約220cm メス:約86cm
種 類 家禽
分 布 インド、スリランカ、ネパール、パキスタン、バングラデシュに自然分布
生息地 落葉樹林や農耕地、民家近くなど

当ホテルで見られる場所

クラブハウス前 鶏舎

クラブハウス前 鶏舎

インドクジャク(印度孔雀)は、オス1羽メス数羽からなる小規模な群れを形成し行動しますが、オスは繁殖期になると単独で生活します。雑食で、昆虫や爬虫類、植物などを食べます。オスはメスの気を引くために、尾羽の上にある上尾筒(じょうびとう)という美しい羽を扇のように広げてアピールします。生息地では神聖な鳥として保護されています。
【写真:オス】

ウスズミハッカン

ウスズミハッカン
目/科 キジ目/キジ科
全 長 オス:約110cm メス:約65cm
種 類 留鳥
分 布 中国南部からインドシナ、ミャンマー北部にかけての山岳地帯
生息地 標高2700m前後の山地の森や竹薮

当ホテルで見られる場所

クラブハウス前 鶏舎

クラブハウス前 鶏舎

ハッカンはアジアの広い地域に棲息する美麗な地上性の鳥です。オスは白と黒味がかった紺色の羽色が特徴です。 対して、メスは尾羽が短く全体的に褐色がかった羽色をしています。
一夫多妻の習性を持ち、強いオスほど多くのメスを従えます。鋭い笛のような鳴き声を上げます。
イネ科の草本やその実、様々な花、昆虫などを食べます。ウスズミハッカン(薄墨白冠)は、オスの体が全体的に灰色なのが特徴です。
【写真左:メス 写真右:オス】

オナガキジ

オナガキジ
目/科 キジ目/キジ科
全 長 約210cm
種 類 野禽・家禽
分 布 中国中部から北部
生息地 標高300~1800メートルの丘陵地

当ホテルで見られる場所

クラブハウス前 鶏舎

クラブハウス前 鶏舎

オナガキジ(尾長雉)は、標高300~1,800メートルの丘陵地に棲み、1~1.6メートルにもなる長い尾羽は、古来、宗教儀式に用いられました。
背、腰は黄土色に黒い羽縁で鱗のような模様になっています。尾をたくみに利用して、すばやく飛翔します。オスは強い闘争性をもち、ヤマドリ族には珍しく、短い笛声を連呼します。
豆類、ドングリ、芽、球根、ダイコン、カキ、昆虫などを食べ、森の草やヤブの中の浅い窪地に、松葉や、草などを敷いて巣作りをします。
【写真:オス】

オオゴンキンケイ

オオゴンキンケイ
目/科 キジ目/キジ科
全 長 オス:約107.5cm
メス:約65.5cm
種 類 家禽
分 布 主に中国南西部からチベット、
ミャンマー北部
生息地 標高の高い山岳地帯の薮や竹林

当ホテルで見られる場所

クラブハウス前 鶏舎

クラブハウス前 鶏舎

オオゴンキンケイ(黄金金鶏)は、姿形はキンケイに似ていますが、キンケイに比べて全体的に黄色が多いのが特徴です。メスは全体的に灰色がかった褐色で、黒いまだら模様があります。雑食性で、主に若竹、ツツジなどの植物の花や若芽、昆虫などを食べます。飼い鳥として昔から有名な鳥ですが、野生での生活はあまり知られていません。
【写真:オス】

キンケイ

キンケイ
目/科 キジ目/キジ科
全 長 オス:約107.5cm
メス:約65.5cm
種 類 野禽・家禽
分 布 主に中国南西部からチベット、
ミャンマー北部
生息地 標高の高い山岳地帯の薮や竹林

当ホテルで見られる場所

クラブハウス前 鶏舎

クラブハウス前 鶏舎

キンケイ(金鶏)は、姿形はギンケイに似ていますが、赤い色が強く、尾羽は幅広でギンケイほど長くはありません。
メスは全体的に灰色がかった褐色で、黒いまだら模様があります。
繁殖期のオスは首の周りにある襟巻き状の羽毛を広げ、金属的なさえずり声を出しながらメスに求婚をします。
【写真:オス】

ギンケイ

ギンケイ
目/科 キジ目/キジ科
全 長 オス:約130cm メス:約70cm
種 類 野禽・家禽
分 布 主に中国南西部からチベット、
ミャンマー北部
生息地 標高の高い山岳地帯の薮や竹林

当ホテルで見られる場所

クラブハウス前 鶏舎

クラブハウス前 鶏舎

ギンケイ(銀鶏)は、派手な姿をしているにもかかわらず、身を隠すのが上手で野外での観察記録が殆どありません。
昔から飼い鳥として親しまれており、主に若竹や昆虫などを食べ、またキジ類としては珍しく、浅い川に踏み入ってカニや水生昆虫を捕食することもあります。
羽毛や羽軸を釣りの疑似餌に加工したり、長い尾羽を京劇の羽飾りとして用いることもあります。
【写真:オス】

コウライキジ

コウライキジ
目/科 キジ目/キジ科
全 長 オス:約82cm メス:約57.5cm
種 類 留鳥
分 布 ユーラシアと北アメリカの温帯~亜寒帯、北海道、対馬
生息地 平地と丘陵地の草原、農耕地など

当ホテルで見られる場所

クラブハウス前 鶏舎

クラブハウス前 鶏舎

日本のキジは、オスの翼を除く体色が全体的に緑色ですが、コウライキジ(高麗雉)は、冠羽と体色が翼と同じく褐色であり、多くの場合、首に白い輪状の模様があるのが特徴です。このためコウライキジは俗に「クビワキジ」と呼ばれることがあります。
コウライキジの名前の由来は高麗(朝鮮)のキジの意であり、日本には朝鮮半島、及び中国から渡来しました。
【写真:オス】

セキショクヤケイ

セキショクヤケイ
目/科 キジ目キジ科
全 長 オス:約68cm メス:約35cm
種 類 野禽・家禽
分 布 東南アジア、インド、中国南部
生息地 中国南部からフィリピン、マレーシア、タイなど東南アジア熱帯地域のジャングル

当ホテルで見られる場所

クラブハウス前 鶏舎

クラブハウス前 鶏舎

セキショクヤケイ(赤色野鶏)は、ニワトリの祖先と言われている野鶏です。羽の色・鳴き声・習性などが、ニワトリとよく似ています。東南アジアのジャングルで1羽のオスと数羽のメスからなる小さな群れを作り、植物の種や昆虫などを食べて生活しています。羽が赤茶色で体重は成鳥で1kg弱程度にもなります。近年では人間に飼われているニワトリとの交雑が進み、純粋な野生種は絶滅の危機があるとも言われています。
【写真:オス】

ミヤマハッカン

ミヤマハッカン
目/科 キジ目/キジ科
全 長 オス:約107cm メス:約62.5cm
種 類 留鳥
分 布 中国南部からインドシナ、ミャンマー北部にかけての山岳地帯
生息地 標高2,700m前後の山地の森や竹薮

当ホテルで見られる場所

クラブハウス中庭

クラブハウス中庭

ハッカンはアジアの広い地域に棲息する美麗な地上性の鳥です。オスは白と黒味がかった紺色の羽色が特徴です。対して、メスは尾羽が短く全体的に褐色がかった羽色をしています。 一夫多妻の習性を持ち、強いオスほど多くのメスを従えます。鋭い笛のような鳴き声をあげます。
イネ科の草本やその実、様々な花、昆虫などを食べます。ミヤマハッカン(深山白冠)は、オスの体が全体的に黒色なのが特徴です。
【写真:オス】

シロクジャクバト

シロクジャクバト
目/科 ハト目/ハト科
全 長 約30cm
種 類 愛玩鳥
分 布 観賞用として全世界に分布
生息地 -

当ホテルで見られる場所

クラブハウス前 鶏舎

クラブハウス前 鶏舎

シロクジャクバト(白孔雀鳩)は、尾に飾り羽のあるハトで、カワラバトから観賞用として品種改良されました。クジャクが羽を広げているようなところが、名前の由来です。
通常のハトの尾羽は12枚であるのに対して、クジャクバトは尾羽が20~32枚もあり、クジャクのように開くことができます。

レース鳩(白)

レース鳩(白)
目/科 ハト目/ハト科
全 長 約30cm
種 類 愛玩鳥
分 布 全世界に分布
生息地 -

当ホテルで見られる場所

クラブハウス西 レース用鳩舎

クラブハウス西 レース用鳩舎

レース鳩(伝書鳩)は1,000km以上離れた地点から戻ることができますが、通常は200km以内での通信・運搬等に使われていました。
軽量な物資を運搬できるなどの利点もあり、軍事用・報道用の通信手段として1960年代ごろまで活躍しましたが、現在では物資の運搬に使われることは稀です。
呼称も伝書鳩からレース鳩へ移り、主にスポーツとして開催される「鳩レース」へ参加します。

ゴシキセイガイインコ

ゴシキセイガイインコ
目/科 オウム目/ヒインコ科
全 長 オス:約28cm メス:約27.5cm
種 類 留鳥・漂鳥
分 布 オーストラリア
インドネシア 他
生息地 低地の原始林

当ホテルで見られる場所

クラブハウス前 鶏舎

クラブハウス前 鶏舎

ゴシキセイガイインコ(五色青海鸚哥)は、原色を基調とした羽が美しいインコです。
黄色~濃いオレンジ色のくちばしに、鮮やかな青色をした顔。首の横が黄色く、長く先端のとがった尾羽が特徴です。野生は通常10羽前後の群れで生活します。
鳴き声は甲高く大きく、果物や花の蜜を中心に、昆虫なども食べます。親しみやすい性格で、日本では鳥園などで、海外では観光地で餌付けされたゴシキセイガイインコを多く見ることができます。

セキセイインコ

セキセイインコ
目/科 スズメ目/セキセイインコ科の
鳥の総称
全 長 約18cm
種 類 留鳥・漂鳥
分 布 オーストラリア
生息地 平地から山地の河川・
湖沼池などの水辺

当ホテルで見られる場所

クラブハウス前 鶏舎

クラブハウス前 鶏舎

セキセイインコ(背黄青鸚哥)は、小型のインコの中では最もしゃべるのを得意とする鳥で、中には100種類以上の単語をしゃべる個体が記録されています。メスよりオスの方が単語をよく覚えます。
寿命は平均7~8年と言われますが、健康管理に気を付けると12~14年生きます。
野生のセキセイインコはオーストラリアなどの砂漠に住み、草の実や種子を食べます。

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  • レース用伝書鳩
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