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Trees
(Summer・
Autumn・Winter)

三重県桑名市にあるホテル多度温泉は、東建多度カントリークラブ・名古屋に隣接したゴルフと天然温泉で優雅な時間が過ごせるリゾートホテル。ウォーキングやカートドライブ、サイクリングなどでゴルフコースを回ることも可能です。四季それぞれの美しい姿を見せるゴルフコースには、様々な種類の植物が見られます。

動物・植物図鑑「花鳥魚園」の「夏・秋・冬に花期を迎える樹木」では、敷地内に植えられている、アジサイやサザンカ、ウメなど、夏・秋・冬に開花時期を迎える樹木を一覧でご紹介。あらゆる色彩の花の写真が見られるだけでなく、その特徴とゴルフコース内で観察できる場所もまとめています。

美しく咲き誇る花々の世界をお楽しみ下さい。

アジサイ

アジサイ
ユキノシタ科
園芸
分類
落葉低木
高 さ 1~2m
花 期 5~7月

当ホテルで見られる場所

2番・3番・4番・5番・7番・11番・12番・16番・17番・18番

2番・3番・4番・5番・7番・
11番・12番・16番・17番・18番

アジサイと言えば梅雨を連想するほど雨と良く結びつきます。梅雨時期に咲いたアジサイの花はしっとりとした風情を漂わせます。アジサイの語源は、藍色の集まった花を意味する「アヅ(集)アイ(藍)」であると言われています。万葉集の中にもアジサイが取り上げられており、古くは奈良時代から鑑賞されていたことが分かります。当時のアジサイはガクアジサイでしたが、鎌倉時代に入ると園芸化され始め、その後中国や欧米にも渡って盛んに品種改良が行なわれました。現在見られるアジサイは、その園芸品が昭和初期に日本に逆輸入された物であるとされています。

アベリア

アベリア
スイカズラ科
園芸
分類
常緑広葉低木
高 さ 1.5~2m
花 期 5~11月

当ホテルで見られる場所

1番・16番・白鳥の池・クラブハウス周辺

1番・16番・白鳥の池・
クラブハウス周辺

アベリアは、低木で、春~秋のかなり長期に亘って、鐘形の小さい花を多数咲かせます。花の香りは非常に強く、公園などの生け垣によく使われます。日本列島の関東以西では真夏の酷暑の時期に花を付ける在来植物が少ないため、この時期にはアベリアの花に多様なハチやチョウが吸蜜に集まります。

キョウチクトウ

キョウチクトウ
キョウチクトウ科
園芸
分類
常緑小高木
高 さ 4~5m
花 期 6~9月

当ホテルで見られる場所

7番・駐車場・1号調整池

7番・駐車場・1号調整池

キョウチクトウは、インド原産の常緑樹で夏を代表する花木のひとつです。日本には江戸時代中期に渡来したと言われています。街路樹や公園樹としてよく見かけますが、大気汚染や潮風など植物が育つにはあまり良いとは言えない環境下にもよく耐えるため、車の通行量の多い国道沿いの緑化や工場緑化にもよく利用されています。花はピンク色の八重咲き種がよく見られますが、一重の白、クリーム色、紅色などの花色もあり、園芸品種も豊富にあります。

キンモクセイ

キンモクセイ
モクセイ科
園芸
分類
常緑小高木
高 さ 4~10m
花 期 9~10月

当ホテルで見られる場所

4番・15番・クラブハウス周辺

4番・15番・クラブハウス周辺

花色が乳白色のギンモクセイ(モクセイとも呼ばれます)の変種としてキンモクセイは生まれました。9月に入ると、キンモクセイの橙色の花からは独特の甘い香りが漂ってきて、秋の訪れを感じます。ちなみにモクセイ科の属名である「オスマンサス」(Osmanthus)は「匂う花」を意味しています。また、空気が汚れていると花つきが悪くなると言われています。

クチナシ

クチナシ
アカネ科
園芸
分類
常緑低木
高 さ 1.5~3m
花 期 6~7月

当ホテルで見られる場所

8番・18番・ガーデンデッキ

8番・18番・ガーデンデッキ

クチナシは、熱帯から温帯にかけて約250種類が分布する常緑性の低木です。初夏に強い芳香を放つ純白の花を咲かせ、八重咲きの物と一重咲きの物があります。花のあとに果実ができます。この果実はくりきんとんや餡に黄色い色を付ける天然の着色料として、また染料として幅広く利用されています。

サルスベリ

サルスベリ
ミソハギ科
園芸
分類
落葉高木
高 さ 3~9m
花 期 7~10月

当ホテルで見られる場所

1番・4番・7番・8番・15番・17番

1番・4番・7番・
8番・15番・17番

サルスベリは、中国南部原産の落葉小高木であり、日本には江戸時代に渡来しました。南方系の植物であるためか、春の芽だしは遅く、新しくのびた枝の先端に円錐形の花序を付けます。花は7月のはじめから咲き始め、9月の終わりまで真夏の日射しを楽しむかのように咲いています。花の色は紅紫色から淡紅紫色、白色です。外国産の樹木で、自然に繁殖する種は多くありませんが、サルスベリは稔った種から自然に芽生え、成長します。

ヒペリカム

ヒペリカム
オトギリソウ科
園芸
分類
落葉低木
高 さ 80~100cm
花 期 6~7月

当ホテルで見られる場所

6番・9番・火水風

6番・9番・火水風

ヒペリカムは、中国中部原産の落葉低木です。公園や庭園などに植栽されています。枝分かれして先端は垂れ下がり、樹高は1m程度になります。葉は対生で葉柄はなく、6月頃から7月にかけ、直径3~4cmほどの花を咲かせます。

ムクゲ

ムクゲ
アオイ科
園芸
分類
落葉低木
高 さ 3~4m
花 期 7~10月

当ホテルで見られる場所

1番・3番・6番・8番・13番・17番・進入路

1番・3番・6番・8番・
13番・17番・進入路

ムクゲは、芙蓉(ふよう)の仲間で中国大陸原産とされ、日本では九州から北海道まで広く植えられている落葉花木です。丈夫で寒さにも強く、長期間に亘って次々と花を咲かせます。花はハイビスカスに似た一日花で、花色は白、ピンク、紫などが一般的です。7~10月の花の少ない季節に咲く花として珍重され、また、茶花としても用いられます。

ムラサキシキブ

ムラサキシキブ
クマツヅラ科
園芸
分類
落葉低木
高 さ 1~3m
花 期 6~8月

当ホテルで見られる場所

8番・10番

8番・10番

ムラサキシキブは、クマツヅラ科カリカルパ属の低木で日本や台湾、中国に分布する落葉性の低木です。秋に付く光沢のある紫色の実を平安時代の女流作家、紫式部に見立てたものです。日本で主に育てられているのはやや小型のコムラサキシキブや白い果実を付けるシロシキブなどです。

矮性サルスベリ

矮性サルスベリ
ミソハギ科
園芸
分類
落葉低木
高 さ 30~60cm
花 期 8~9月

当ホテルで見られる場所

8番・クラブハウス・足湯周辺

8番・クラブハウス・足湯周辺

矮性サルスベリは、夏を代表する花木のひとつで、梢の先に花をたくさん咲かせます。品種は豊富にあり、花色も紅、桃、紫紅、白、覆輪などがあります。成長しても60cmほどで鉢植えに向く矮性品種です。樹皮がツルツルしていて「サルも滑ってしまう」というところから付いた名前です。
※写真はチカソー

サザンカ

サザンカ
ツバキ科
園芸
分類
常緑広葉小高木
高 さ 5~6m
花 期 10~3月

当ホテルで見られる場所

2番・8番・13番・15番・進入路

2番・8番・13番・
15番・進入路

サザンカは、九州や四国、山口県などに自生し、また、本州全域で植栽されている日本原産の花木です。カンツバキとよく似ていますが、見分ける上での相違点は、カンツバキは花全体がぽとりと落ち、サザンカは花びらが一枚ずつパラパラと落ちる点です。また、一般的にサザンカの方が、葉が小さいといった差異があります。サザンカは、品種改良が盛んに行なわれた結果、現在園芸品種は200種類ほどあり、花色、咲き方、大きさなどのバリエーションがたいへん豊かです。

トウカエデ

トウカエデ
カエデ科
園芸
分類
落葉高木
高 さ 5~20m
紅 葉 10~11月

当ホテルで見られる場所

4番・11番

4番・11番

トウカエデは、その名前が示すように中国が原産です。葉は薄くて光沢があり、上方は浅く3裂し、4~5月に小枝の先に淡い黄色の5弁の花を散房状に付けます。主に街路樹や庭木に用いられます。トウカエデは多くのモミジ類と同様に、秋が深まるにつれ美しく色づいて、街や庭を黄色や紅色に飾ります。

ノムラモミジ

ノムラモミジ
カエデ科
園芸
分類
落葉高木
高 さ 5~10m
紅 葉 10~11月

当ホテルで見られる場所

2番・3番・4番・8番・17番

2番・3番・4番・8番・17番

モミジ(カエデ)は江戸時代から明治にかけて、イロハモミジ、オオモミジ、ヤマモミジなどを改良したたくさんの園芸種がつくられ、現在も広く親しまれています。ノムラモミジは、江戸時代から知られているオオモミジ系の品種で、寒地に向いています。古くは武蔵野(ムサシノ)とも呼ばれました。葉が春から秋まで紫紅色を保つのが特徴です。

ヒイラギモクセイ

ヒイラギモクセイ
モクセイ科
園芸
分類
常緑小高木
高 さ 4~7m
花 期 10~11月

当ホテルで見られる場所

駐車場

駐車場

ヒイラギモクセイは、ギンモクセイとヒイラギとの交雑種で、主に庭などに植えられています。幹は直立し、樹皮にはコルク質のこぶがあります。10~11月頃、葉の脇や枝の先端に咲いた小さな白い花の群れから芳香が漂います。ヒイラギモクセイは雌雄異株ですが、日本には雄株しか渡来していないため、雄株だけが知られています。

モミジ

モミジ
カエデ科
園芸
分類
落葉高木
高 さ 3~15m
紅 葉 10~11月

当ホテルで見られる場所

1番・17番・OUT練習グリーン周辺・クラブハウス周辺

1番・17番・
OUT練習グリーン周辺・
クラブハウス周辺

モミジ(カエデ)は、春の新芽も秋の紅葉も美しく、四季を通じて楽しめる樹木です。モミジの種類はたいへん多く、日本に自生する物でも26種類ありますが、その中の代表は葉が手のひらのように深く5~7裂するイロハモミジです。イロハモミジは日本の広い地域に見られ、紅葉の季節にはまさに、錦秋の主役を担います。

ヤツデ

ヤツデ
ウコギ科
園芸
分類
常緑低木
高 さ 3~5m
花 期 11~12月

当ホテルで見られる場所

8番・14番

8番・14番

ヤツデは、東北地方南部以南の本州から南西諸島に生育する常緑の低木です。沿岸域などの温暖な場所に生育し、庭園木としても利用されます。和名は、葉が深く切れ込んでおり、その姿から「八つ手」の名前が付きました。しかし、裂片の数は5~9であり、奇数のことが多いです。30cmほどもある大きな葉は、太い葉柄に支えられています。

ウメ

ウメ
バラ科
園芸
分類
落葉中高木
高 さ 1~10m
花 期 1~3月

当ホテルで見られる場所

16番・17番

16番・17番

ウメの開花は春が近づいていることを知らせてくれます。枯れ木状態であった枝が一斉に花で満たされると、景色も心も一気に華やぎます。ウメは花の美しさだけでなく、甘い独特の香りも魅力的です。古くは万葉集にも多く詠まれて、当時すでに花を楽しむ木として一般化していた様子がうかがわれます。また、ウメの実は6月中頃に収穫されて梅干や梅酒などに用いられます。

メタセコイア

メタセコイア
スギ科
園芸
分類
落葉高木
高 さ 20~30m
花 期 2~3月

当ホテルで見られる場所

7番・15番

7番・15番

メタセコイアは、生きた化石として知られる落葉高木です。国内でアメリカの巨木セコイアに似た化石が見つかり、三木茂氏によりメタセコイアと名付けられ発表されました。のちに、中国四川省で生きている木が見つかったため、「生きた化石」として有名になり、国内には1949年に移入されました。

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