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Water Birds

三重県桑名市にあるホテル多度温泉は、東建多度カントリークラブ・名古屋に隣接したゴルフと天然温泉で優雅なときが過ごせるリゾートホテル。ウォーキングやカートドライブ、サイクリングなどでゴルフコースを回ることも可能です。四季それぞれの姿を見せるゴルフコースには、数々の鳥類やほ乳類、魚、昆虫が生息しています。

動物・植物図鑑「花鳥魚園」の「水鳥」では、敷地内で見ることができるハクチョウやアヒルといった様々な種類の水鳥を一覧でご紹介。それぞれの水鳥の写真が見られるだけでなく、鳴き声や見た目の特徴などの生態やゴルフコースで見られる場所についてもまとめています。

豊かな自然の中に住む水鳥たちの世界をお楽しみ下さい。

アイガモ

アイガモ
目/科 カモ目/カモ科
全 長 約57cm
種 類 留鳥・家禽
分 布 全国
生息地 湖沼池・河川

当ホテルで見られる場所

白鳥の池・5番ホール池・13番ホール池・クラブハウス前池

白鳥の池・5番ホール池・
13番ホール池・クラブハウス前池

アイガモ(合鴨)は、野生のマガモとアヒルとの雑種で、いつも集団で行動し、歩き方がアヒルに似ているのが特徴です。
羽色はマガモと同じです。アヒルガモまたはナキアヒルとも呼ばれます。

マガモ

マガモ
目/科 カモ目/カモ科
全 長 約57cm
種 類 留鳥・冬鳥
分 布 全国
生息地 湖沼池・河川

当ホテルで見られる場所

白鳥の池・5番ホール池・13番ホール池・クラブハウス前池

白鳥の池・5番ホール池・
13番ホール池・クラブハウス前池

マガモ(真鴨)は、カモの仲間で、夏期に山地や高原の湖や湿原などで繁殖し、冬期は平地の河川や湖沼、また都市の公園の池などでも見られます。
オスは頭が緑色でくちばしが黄色、首には白い輪があり、胸は濃い茶色をしています。
メスは他のカモ類のメスに似ていて、淡い褐色を背景に濃い茶色の濃淡による不規則な模様がありますが、嘴の縁がオレンジ色をしているのが特徴です。

アヒル

アヒル
目/科 カモ目/カモ科
全 長 約57cm
種 類 留鳥・家禽
分 布 全国
生息地 湖沼池・河川

当ホテルで見られる場所

白鳥の池・5番ホール池・13番ホール池・クラブハウス前池

白鳥の池・5番ホール池・
13番ホール池・クラブハウス前池

アヒル(家鴨)は、池や沼などの水場で生活する水鳥です。
水に沈まないように尾腺から脂を出して羽根にこすり付けたり、指の間に水かきをもつなど、水上生活に向いた体つきをしています。そのかわり陸上だけで生活していると、脚に負担がかかりすぎて関節を痛めてしまうことがあります。
寿命は20年位と言われています。オスは「ギーギ」「クエクエ」とのどをつぶしたように鳴き、メスは「ガアガア」とやかましく鳴くのが特徴です。

コールダック

コールダック
目/科 ガンガモ目/ガンガモ科
全 長 約70cm
種 類 留鳥・家禽
分 布 イギリス
生息地 湖沼池・河川

当ホテルで見られる場所

白鳥の池・5番ホール池・13番ホール池・クラブハウス前池

白鳥の池・5番ホール池・
13番ホール池・クラブハウス前池

コールダックは、愛玩用に作られた世界最小のアヒルです。
甲高い大きな声でよく鳴くので、鴨猟などに、おとり(デコイ)として用いられます。そのため、コールダックまたはデコイと呼ばれています。
羽色はホワイトとブラウンの2種類があり、小形で可愛らしいので、現在では愛玩用のアヒルとして欧米で飼われています。穀類、青草、野菜などをたべます。

キンクロハジロ

キンクロハジロ
目/科 カモ目/カモ科
全 長 約40cm
種 類 冬鳥
分 布 ユーラシア大陸・全国
生息地 湖沼池・河川

当ホテルで見られる場所

白鳥の池・5番ホール池・13番ホール池・クラブハウス前池

白鳥の池・5番ホール池・
13番ホール池・クラブハウス前池

日本で見られるカモの中では小型の部類です。
オスは、名前の通り目が金色、羽根が黒、腹が白色をしています。一方、メスは全体に褐色で、側面腹部がやや薄い色をしています。
後頭部にある冠羽が特徴的で、寝癖のようにも見えるため、俗称「ネグセドリ」と言われています。

コクチョウ

コクチョウ
目/科 カモ目/カモ科
全 長 約125cm
種 類 留鳥
分 布 オーストラリア、ニュージーランド
生息地 湖沼池

当ホテルで見られる場所

白鳥の池・クラブハウス前池

白鳥の池・クラブハウス前池

コクチョウ(黒鳥)は、オーストラリアとタスマニアの原産でブラックスワンとも呼ばれ、黒い体と赤いくちばしが印象的な水鳥です。オオハクチョウとほぼ同じ大きさですが、オオハクチョウより首が細くて長いのが特徴です。飛翔すると、翼の後ろ半分が白いので、黒と白の鳥に見えます。近年では、全国の公園の池などで放し飼いにされ、水面に大柄な体をゆったりと浮かべています。

ハクチョウ

ハクチョウ
目/科 カモ目/カモ科
全 長 約130cm
種 類 冬鳥
分 布 山陰地方以北の本州
生息地 湖沼池・内湾

当ホテルで見られる場所

白鳥の池・クラブハウス前池

白鳥の池・クラブハウス前池

ハクチョウ(白鳥)は、オオハクチョウと、コハクチョウの二種類が代表的です。全身が純白で、冬の水鳥の象徴的な存在として古くから親しまれています。数羽から100羽以上の群れをなして湖沼池や川にゆったりと浮かんでいる光景をよく見かけます。オオハクチョウとコハクチョウは共にくちばしの先が黒く、つけ根は黄色をしていますが、オオハクチョウの方が顔のつくりが長いといった特徴があります。
クラブ内の白鳥はコブ白鳥で鹿児島県祁答院町からの友好で戴いたものです。

シナガチョウ

シナガチョウ
目/科 カモ目/カモ科
全 長 約85cm
種 類 家禽
分 布 全国
生息地 湖沼池

当ホテルで見られる場所

白鳥の池・5番ホール池・13番ホール池・クラブハウス前池

白鳥の池・5番ホール池・
13番ホール池・クラブハウス前池

シナガチョウ(支那鵞鳥)は、サカツラガンをもとに、約4,000年前に中国でつくり出された外来種。
くちばしのコブが特徴で、警戒心が強くよく鳴くので、番犬代わりに飼われることもあるそうです。
アヒル同様にオスとメスでは鳴き声が違い、オスは汽笛のような「クワァー」という高い鳴き声、メスは鼻がつまったような「ア゛ー」という低い声で鳴きます。

シロガチョウ

シロガチョウ
目/科 カモ目/カモ科
全 長 約85cm
種 類 留鳥・家禽
分 布 全国
生息地 湖沼池

当ホテルで見られる場所

白鳥の池・5番ホール池・13番ホール池・クラブハウス前池

白鳥の池・5番ホール池・
13番ホール池・クラブハウス前池

シロガチョウ(白鵞鳥)は、ハイイロガンを家畜化したエムデンやセバストポールなどもありますが、こちらはくちばしにコブがあることからシナガチョウであることが分かります。
シナガチョウはサカツラガンをもとに、約4,000年前に中国でつくり出された外来種。
くちばしのコブが特徴で、警戒心が強くよく鳴くので、番犬代わりに飼われることもあるそうです。

アオサギ

アオサギ
目/科 コウノトリ目/サギ科
全 長 約90cm
種 類 留鳥
分 布 アフリカとユーラシア大陸の熱帯域から、北ヨーロッパ、沿海地方、シベリア南部の亜寒帯
生息地 湖沼池・干潟・水田・河川

当ホテルで見られる場所

白鳥の池・5番ホール池・13番ホール池・クラブハウス前池

白鳥の池・5番ホール池・
13番ホール池・クラブハウス前池

アオサギ(青鷺)は、コウノトリ目・サギ科に分類される鳥の一種です。アフリカからユーラシア大陸にかけて広く分布し、水辺でよく見られる大型の水鳥です。
日本に分布するサギ類の中では最大種です。胴体は淡い青灰色ですが、翼の前部に黒、その内側に白の模様があります。和名「アオサギ」のアオは古語で灰色のことを指し、英名でも"Grey Heron"(灰色のサギ)と呼ばれます。

シラサギ

シラサギ
目/科 コウノトリ目/サギ科
全 長 約50~90cm
種 類 留鳥・夏鳥
分 布 本州以南
生息地 湖沼池・干潟・水田・河川

当ホテルで見られる場所

白鳥の池・5番ホール池・13番ホール池・クラブハウス前池

白鳥の池・5番ホール池・
13番ホール池・クラブハウス前池

シラサギ(白鷺)は、コウノトリ目サギ科の鳥のうち、全身が純白色で背に蓑毛(みのげ)がある種類の総称です。
日本にはシラサギの中で最も大きいダイサギをはじめ、ダイサギより小さいチュウサギ、小型のコサギなどがいます。池のほとりや水田、干潟などに佇み、ゆっくりと歩行して獲物の魚などを探します。

カイツブリ

カイツブリ
目/科 カイツブリ目/カイツブリ科
全 長 約27cm
種 類 留鳥・漂鳥
分 布 全国
生息地 河川・湖沼池

当ホテルで見られる場所

白鳥の池・5番ホール池・13番ホール池

白鳥の池・5番ホール池・
13番ホール池

カイツブリ(鳰)は、一見するとカモ類(白鳥やアヒルなど)と同じように思われますが、尾羽がないことで区別がつきます。
湖沼や河川をはじめ都市部の公園の池、農耕地の用水池など、様々な水辺でよく見られる身近な水鳥です。
カイツブリは巧みに潜水して小魚を捕食し、枝や水草などを用いて水上に巣営します。世界に約20種が分布しています。

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