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Wild Birds

三重県桑名市にあるホテル多度温泉は、東建多度カントリークラブ・名古屋に隣接したゴルフと天然温泉で優雅なときが過ごせるリゾートホテル。ウォーキングやカートドライブ、サイクリングなどでゴルフコースを回ることも可能です。 四季それぞれの姿を見せるゴルフコースには、数々の鳥類やほ乳類、魚、昆虫が生息しています。

動物・植物図鑑「花鳥魚園」の「野鳥」では、敷地内で見ることができるウグイスやキツツキ、ニホンキジといった様々な種類の野鳥を一覧でご紹介。それぞれの野鳥の写真が見られるだけでなく、その生態や特徴、ゴルフコースのどこで見られるかも分かりやすくまとめています。

豊かな自然の中に住む野鳥たちの世界をお楽しみ下さい。

ウグイス

ウグイス
目/科 スズメ目/ウグイス科
全 長 約15cm
種 類 留鳥・漂鳥
分 布 全国
生息地 平地と山地の森林など

当ホテルで見られる場所

全コース内

全コース内

ウグイス(鶯)は、「ホーホケキョ」と春の訪れを告げる鳥として古くから人々に親しまれ、またその鳴き声の美しいことから、オオルリとコマドリと共に「日本三鳴鳥」と言われています。
細い尾が長く伸びて全体にスマートな感があり、体はスズメより若干大きめです。枝には体を水平にしてとまり、体を常に動かしています。
オスとメスはほぼ同色で、体はメスがひと回り小さく見えます。

コガラ

コガラ
目/科 スズメ目/ハタオリドリ科
全 長 約12.5cm
種 類 留鳥
分 布 全国
生息地 山地の森林

当ホテルで見られる場所

全コース内

全コース内

コガラ(小雀)は、スズメやシジュウカラよりもやや小さいカラ類で、「フチィー フチィー」と小さな声で鳴き交わしながら森林の中を移り動いて行きます。
コガラはオス・メス同色で尾が短く、胴がつまった体型で、後頭部が黒いのが特徴です。
亜高山帯の森林で繁殖し、冬期は他のカラの仲間に混じって活動します。

セキレイ

セキレイ
目/科 スズメ目/セキレイ科の鳥の総称
全 長 約18cm
種 類 留鳥・漂鳥
分 布 全国
生息地 平地から山地の河川・
湖沼池などの水辺

当ホテルで見られる場所

全コース内

全コース内

セキレイ(鶺鴒)の仲間は一般によくさえずり、また、長い尾を上下に振りながら歩く習性があります。セキレイの中には水辺から遠く離れた農耕地などで見られるものがありますが、多くのセキレイは水辺に生息しています。日本には、白と黒の模様がはっきりしたセグロセキレイをはじめ、胸から腹部が黄色いキセキレイ、ハクセキレイ、イワミセキレイ、キガシラセキレイ、ツメナガセキレイなどがいます。

スズメ

スズメ
目/科 スズメ目/ハタオリドリ科
全 長 約14.5cm
種 類 留鳥
分 布 全国
生息地 平地から山地の住宅地、
農耕地など

当ホテルで見られる場所

全コース内

全コース内

スズメ(雀)は、人が生活する土地にはどこにでも棲み、地面で餌を探したり、電線や樹木の枝にとまっていたりと、人目につく場所で行動します。
また、人家の軒や屋根などに藁などを用いて巣づくりを行ないます。体は小形でふっくらとし、くちばしは短めで太く、頭は大きめで丸みがあり、頭の茶褐色と頬と喉の黒色が目印です。
7月下旬頃になると群れをつくり、草原や農耕地などをまばらに飛んでいるのを見かけます。

ホオジロ

ホオジロ
目/科 スズメ目/ホオジロ科
全 長 約16.5cm
種 類 留鳥・漂鳥
分 布 全国
生息地 平地から山地の森林、農耕地、
河川敷、公園

当ホテルで見られる場所

全コース内

全コース内

ホオジロ(頬白)は、普段出会う機会の最も多い身近な鳥のひとつで、近づくと警戒して近くの木に飛び移る姿をよく見かけます。また、3月中旬から7月頃にかけて盛んにさえずりますが、特にオスのさえずりは有名で、「一筆啓上仕り候」とか「源平つつじ白つつじ」と聞こえるとされています。体はスズメより少し大きく、顔は黒色で頬が白いのが特徴です。体は全体に赤みがかった茶色ですが、特にオスの胸などは赤みが目につきます。

ムクドリ

ムクドリ
目/科 スズメ目/ムクドリ科
全 長 約22.5cm
種 類 留鳥・漂鳥
分 布 全国
生息地 平地と山地の農耕地など

当ホテルで見られる場所

全コース内

全コース内

ムクドリ(椋鳥)は、日本の環境によく適応し、広い地域で見られる身近な鳥です。群れで生活し、公園や畑、河川敷などの地面でエサを求め、また実った果実や木の実を食べに集まって、かまびすしく鳴き合います。くちばしと脚の鮮やかなオレンジ色が、灰色がかった褐色の体の中で一際目をひきます。

メジロ

メジロ
目/科 スズメ目/メジロ科
全 長 約11.5cm
種 類 留鳥・漂鳥
分 布 全国
生息地 平地から山地の森林

当ホテルで見られる場所

全コース内

全コース内

メジロ(目白)は、スズメよりひと回り小さく、花の蜜が大好きな小鳥です。メジロはその名前が示す通り、目の周囲にリング状の白い縁取りがあります。頭をはじめ背や翼は黄緑色、腹部は白色をしています。冬期は低地の森林を、カラ類やコゲラなどに混じって移動します。さえずりが美しいので、かつては籠鳥として飼育されました。
さえずりは平地では1~3月頃に始まり、最盛期は5~6月頃です。金属的で高くて大きな声が印象的です。

カワセミ

カワセミ
目/科 ブッポウソウ目/カワセミ科
全 長 約17cm
種 類 留鳥・漂鳥
分 布 全国
生息地 河川・湖沼

当ホテルで見られる場所

全コース内

全コース内

カワセミ(翡翠)は、光沢のある鮮やかな青色の背と尾が印象的な美しい小鳥で、長いくちばしと赤色の短い脚が特徴的です。
川や湖などの水面を低く滑空したり、空中で一時停止するホバリングをしたりします。
また、小魚などのエサを捕食するときは、水中へ果敢にダイビングを行ないます。

キツツキ

キツツキ
目/科 キツツキ目/キツツキ科の鳥の総称
全 長 約31cm
種 類 留鳥・漂鳥
分 布 全国
生息地 平地から山地の森林や草原

当ホテルで見られる場所

全コース内

全コース内

キツツキ(啄木鳥)は、キツツキ目キツツキ科の鳥の総称です。脚の指の2本は前向きに、他の2本は後ろ向きに付き、それらの脚先についた鋭い爪を用いて樹木にとまります。また、尖った固い尾羽を樹木の幹に押し当てて体を支えながらよじ登り、鋭いくちばしで幹に穴をあけて中にいる昆虫などを捕食します。
キツツキ類は樹木の幹をくちばしで突いて洞穴をつくり、その中で巣営します。世界には約120種が分布し、日本には、アオゲラ、コゲラ、ヤマゲラ、クマゲラなどが生息しています。

ツバメ

ツバメ
目/科 ツバメ目/ツバメ科
全 長 約17.5cm
種 類 夏鳥
分 布 北海道南部以南
生息地 平地の水辺や住宅地など

当ホテルで見られる場所

全コース内

全コース内

ツバメ(燕)は、春頃に日本に飛来する最も身近な夏鳥で、住宅地などにも巣営します。
翼は先が尖り、長い尾は2つに割れ、体つきはシャープな印象を与えます。背は光沢のある青みを帯びた黒色で、顔やのどは茶色、腹部は白色をしています。
翼が発達して速い速度で直線的に飛び、また、急回線や急上昇を繰り返し、昆虫を捕まえて餌とします。
秋を向かえる頃、南方に飛び去っていきます。

トビ

トビ
目/科 タカ目/タカ科
全 長 オス:約58cm メス:約68cm
種 類 留鳥・漂鳥
分 布 全国
生息地 海岸や山地、市街地

当ホテルで見られる場所

全コース内

全コース内

トビ(鳶)は、タカの仲間で、鋭い爪とくちばしを持ったトビの体は、全体は濃い茶色をしたいわゆる「とびいろ鳶色」で、くちばしは灰色や黒色をしています。
悠然と大空を舞いながら、まるで覗きこむように頭を下げ、また、高い木のてっぺんなど、目立つ場所にとまっています。
通常、海辺では群れで行動しますが、山間部では単独や数羽で行動しているのが見られます。
鳴き声は「ピイヒョロロ」と聞こえます。

ニホンキジ

ニホンキジ
目/科 キジ目/キジ科
全 長 オス:約80cm メス:約60cm
種 類 留鳥
分 布 本州以南
生息地 平地と丘陵地の草原、農耕地など

当ホテルで見られる場所

全コース内

全コース内

ニホンキジ(日本雉)は、日本特産の鳥で、1947年に開催された日本鳥学会で国鳥に選定されました。
体はニワトリ程度の大きさで、低木林や草原などに住み、地面にいる昆虫や植物の種子などを食べます。雄は皮膚が露出して顔が赤く、首や胸、腹部などは光沢のある暗緑色で、背面にはうろこ模様があり、また尾は長く多数の黒帯があります。
メスは淡褐色で黒斑があり、オスと比べると尾が短いのが特徴です。
【写真:オス】

フクロウ

フクロウ
目/科 フクロウ目/フクロウ科
全 長 約48.5cm
種 類 留鳥
分 布 全国
生息地 平地から山地の森林

当ホテルで見られる場所

全コース内

全コース内

フクロウ(梟)は、夜行性の猛禽(もうきん)類で、日本には10種が、世界には140種が分布しています。
カラス程度の大きさで、森の繁みや樹木の洞に棲み、ネズミなどの小さな動物を捕食します。
オス・メスほぼ同色で、全体に淡い褐色か白色の地に、濃い褐色の濃淡模様があり、また、胸には縞模様があります。体は丸みを帯び、頭が丸いのが特徴で、主に夜に鳴き声を発します。

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